中区・西区版 掲載号:2017年5月18日号
  • googleplus
  • LINE

通訳タブレット

西区にも導入

政治

先行の中区、利用時間トップ

西区に導入されたタブレット
西区に導入されたタブレット

 外国人向けの正確な窓口対応を目的に、テレビ電話通訳サービスを提供するタブレット端末が、5月8日から西区に導入された。

 この端末は昨年5月、市内で外国人が多く在住する中区、鶴見区、南区に先行導入されており、今回、外国語対応ニーズが高い西区と神奈川区に拡大された。

 対応できる言語は中国語と英語。必要に応じて区職員がタブレットを操作し、専門のオペレーターとつながる仕組みだ。

 西区には戸籍課と福祉保健センター総合相談窓口に各1台が設置された。西区によると、これまでも外国人留学生などの来庁も多くみられるとしており、西区戸籍課では「外国の方の手続きがしやすくなるのでは」と運用に期待する。

 1年前から導入している中区では戸籍課と福祉保健課に各1台を設置。中区の外国人は1万6千人(2017年3月末現在)と、同端末を導入する5区で一番多く、端末利用時間は昨年5月から3月で約37時間に達し、3区全体(約75時間)の5割近くを占めている。中区では、国民健康保険などの相談も複数あり、説明が複雑なため1件の相談時間が長くなっている可能性を指摘していた。
 

関連記事powered by weblio


今週末は横浜北仲マルシェへ

マルシェの大収穫祭!実りの秋を楽しもう!

http://www.yokohama-kitanaka-marche.jp/

<PR>

中区・西区版のローカルニュース最新6件

”定位置”脱出へ正念場

サッカーYSCC

”定位置”脱出へ正念場

10月19日号

特別賞に東ヶ丘の「カサコ」

日本都市計画家協会賞

特別賞に東ヶ丘の「カサコ」

10月19日号

緑に染まるマリンタワー

「都市木造」を語る

地域のつながりに21回目

ポレポレまつり

地域のつながりに21回目

10月19日号

中区・西区版の関連リンク

あっとほーむデスク

中区・西区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中区・西区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年10月19日号

お問い合わせ

外部リンク