中区・西区版 掲載号:2017年9月28日号
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大義なき解散・総選挙

民主主義の破壊と徹底的に闘います!

衆議院議員 しのはら豪(42歳/民進党)

 安倍総理が、9月28日から予定されていた臨時国会初日の召集日に、衆議院の所信表明演説もせず、国民に何の説明もないまま解散する方針を固めました。

 これに対し多くのメディアや識者からは、「大義無き解散だ」「自己都合でここまでやるか」「国会軽視・国民無視だ」との批判がおきており、私も大変多くの地元の皆さまから、同様の意見を頂いております。

 我が国の現状を見れば、自民党による党利党略、国民無視、政権維持ファーストのための解散・総選挙などやっている場合でなく、私も国民の怒りを受け、最大限の強さで抗議します。

安倍政権の横暴ぶり

 最近だけを見ても、「森友学園への国有地売却をめぐる8億円の値引き」、「安倍首相の腹心の友が経営する、加計学園の獣医学部新設の問題」は何も解決していません。

 実際には膨大な記録が実在するにもかかわらず、国民に対し「存在せず」と言いはり、内部告発で出た文書すら「怪文書」だと強弁してきました。議論すればするほど疑惑が深まる中、安倍政権はこの「森友・加計隠し」のため、我が国の法体系を根本から変える共謀罪すら得意技の「強行採決」で国民にろくに説明をせぬまま、国会を強引に閉じました。 

今、なぜ解散か?

 そして、9月末から行われる予定だった「臨時国会」では、「残業代ゼロ法案」「ギャンブル合法化」など、予定されていた法案審議から逃げ出すカタチで、今度は解散総選挙を利用して、自分自身の疑惑そのものを、なきものにしようとしているのです。

 これまでの安倍政権の強引な国会運営ぶりは、国民が疑問の重要法案(安保法制・共謀罪等)の強行採決に象徴されています。そして野党による臨時国会の召集に対しては、憲法と国会のルールを無視して開催すらしない前代未聞の対応を繰り返す、民主主義を冒涜するものばかりでした。

命がけの覚悟で闘う

 そしてその極めつけが、今回の解散・総選挙。与党内からも「国民に何のための解散か明確に示せ」と批判される始末です。

 北朝鮮による挑発行為が激化する中、「政治空白」を作ってでも”自分ファースト”を押し通す方針はとうてい容認できません。私は命をかける覚悟で闘ってまいります。

衆議院議員 篠原豪

横浜市磯子区磯子 3-6-23-1F

TEL:045-349-9180

http://lets-go-yokohama.jp/

今週末は横浜北仲マルシェへ

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