南区版 掲載号:2017年3月16日号

三陽物産

「汽車道線路」のラスク 経済

市大生と共同開発

線路をモチーフにしたラスク
線路をモチーフにしたラスク

 洋菓子の製造・販売を行う株式会社三陽物産(山本博士社長)=本社・中区長者町=が横浜市立大学(窪田吉信学長)の学生と共同開発した商品「横浜かすてらラスク汽車道」を3月11日から販売した。

 同社はかつて南区に窯があった「眞葛焼」の展示施設を運営するなど、横浜の歴史や文化の継承を企業理念にしている。「社会の役に立つお菓子」をテーマに2014年から市大学生との企画を開始。これまでに「横浜三塔」を知ってもらうための菓子などを作ってきた。共同開発は4商品目。

 「かすてらラスク」は、横浜が鉄道発祥の地であることから、汽車道の線路をモチーフにした。カステラの間にココアカステラを挟んで線路に見立てている。裏面はチョコでコーティングした。商品リーフレットには、市大所蔵の錦絵を使用した。6枚入りで870円。売上の一部は児童虐待某活動を行うNPO法人に寄付される。

 モンテローザ横浜本店などで販売中。詳細は同社【電話】045・251・8642。
 

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