南区版 掲載号:2017年5月11日号

学校のあり方を市議と市民議論 教育

いじめ問題受け

意見を述べる市議ら
意見を述べる市議ら
 原発事故により福島県から横浜市に自主避難してきた生徒がいじめを受けていた問題を受け、学校のあり方や市民の関わり方について考える集会が4月21日に中区で開かれた。民主主義について考える市民団体「YOKOHAMAデモクラシー道場」の主催。

 約70人が参加。元文部科学省官僚の寺脇研さんと横浜市会のこども青少年・教育委員会常任委員会に所属する市議4人がパネリストとして意見を述べた。

 市議からは、いじめを長期間放置していた学校や教育委員会の組織的な構造を問題視する声が相次いだ。

 参加した市民からは「教師の多忙さ解消のために、住民が学校に協力できることは多くある」などの意見が出た。主催者は「議員と市民が語り合えたのは貴重だった」と感想を話した。

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