南区版 掲載号:2017年10月5日号
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楽しく健康づくり 社会

大岡で「南なんデー」

「みなっち体操」をする参加者
「みなっち体操」をする参加者
 南区健康福祉まつり「いきいきふれあい南(なん)なんデー」が10月1日、大岡健康プラザで行われた。主催は南区医師会らによる実行委員会(池田嘉宏委員長=南区医師会会長)で26回目。

 開会セレモニーでは、南区オリジナルの「みなっち体操」があり、参加者が体を動かした。

 会場には健康や福祉に関する団体がブースを設け、健康や医療についての情報を提供。医師や歯科医師、薬剤師が相談を受け付けるコーナーは開始から順番待ちの列が続いた。南区医師会の4人の開業医がリレー形式で行った講演会では、認知症や在宅医療について語られた。

 同医師会は認知症予防に役立てるための「もの忘れチェック」を初めて実施。タブレット端末を使い、表示された単語を思い出すテストや図形認識力などを確かめた。このコーナーを担当した北浜正医師は「手軽にできるものなので、今後もさまざまな場所でチェックを行い、認知症予防につなげたい」と話した。

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