太田地区

餅つきでふれあい

親子ら200人が「よいしょ」

掲載号:2017年1月19日号

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大人の指導で餅をつく子ども
大人の指導で餅をつく子ども

 南太田小学校放課後キッズクラブ(小川暁美代表)が主催し、同校PTAおやじの会(花村忠秀会長)、太田地区青少年指導員連絡協議会(渡邊裕会長)が共催する餅つきが1月14日、同校で行われた。

 親子や異世代が楽しめるイベントで顔が見える地域の関係作りにつなげようと、2年前から実施している。

 同校児童のほか、近くの日枝小学校、蒔田小学校などから約150人の子どもが参加。保護者や青少年指導員など約50人が餅つきを指導し、大所帯となった。

 大人と一緒に重い杵を持ち上げた児童は「よいしょ」と掛け声を出して力いっぱい餅をついた。つき立て餅の総量は約40kg。子どもは自分でついた餅をきなこやあんこをつけておいしそうにほお張った。

 同連絡協議会の渡邊会長は、「子どもたちと関わることができる機会があれば、今後も惜しまずに協力したい」と語った。小川代表は「青少年指導員やおやじの会のみなさん、保護者の方の力があって実施できた。地域にふれ合いが育まれると思う」と喜んだ。

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