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最新号:2012年5月17日号
2010年5月20日号
横浜市から「身近な地域元気づくり」のモデル事業エリアに指定されている区内・上新地区で6月5日(土)、地域のシニア向け研修会『介護予防ダンスでいきいき健康長寿』が行われる。
同地区は高齢化が進み、今後3人に1人が65歳以上の高齢者になることが予測されている。行政による公的支援にも限度がある中、地域住民が主体となり地元の活性化を図ろうと企画された。一人暮らしのお年寄りの家庭内閉じこもり解消や生活習慣病予防、転倒防止、認知症予防などが主な目的で、未経験者・初心者でも楽しめるようにと考え出された「介護予防ダンス」(写真)を広め、高齢者の健康を増進すると共に、参加者同士のふれあい交流なども促進する。
上新地区の社協事務局長として、企画のまとめ役を務める堤孝一さんは「身近な地域元気づくり事業も今年で第3年次に入り、これまでの取り組みの一つ“健康ウォーキング”(毎月第3土曜日)も健康志向の高まりに呼応して定着してきた。今回の企画も高齢者の運動不足を解消し、健康長寿社会を上新地区から発信できれば」と話し、多数の参加を呼びかけている。詳細は【電話】383・3290/堤さんまで。