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最新号:2012年2月 9日号

ダンボールで何を作る?

保土ケ谷公園で“体験型美術展”
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2010年6月17日号

「タマゴから生まれた生き物」を表現した
「タマゴから生まれた生き物」を表現した

 「ダンボールアート」と呼ばれる巨大な造形作品を制作する作家の玉田多紀さんが、今月27日(日)まで保土ケ谷公園内にあるギャラリーで個展を開催している。

 素材を活かした独創的な作品を鑑賞できるこの催しは参加型美術展としても行われており、12日に『ワークショップ』が実施された。

 最初は硬いダンボールを様々な方法で柔らかくして、手で自由に裂き好みの質感を得た上で「いきもの」を制作してみよう、というこの企画。当日は多くの参加者が来場し、多田さん(写真左)のアドバイスを受けながら作品作りにチャレンジ。ダンボールの新たな魅力に触れていた。この体験企画は明後日19日(土)にも行われる(参加費500円)。詳細問合せは【電話】333・5515/管理事務所まで。

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