昼とは違う姿楽しむ
松原商店街で夜市、18日
5月18日~5月18日
ホーム > 保土ケ谷区版 > ローカルニュース > 親子で坐禅会
掲載号:2010年7月 1日号
『いのち』はなぜ大切なのだろうか、親子で考える−。曹洞宗大本山総持寺(鶴見区)で7月31日(土)と8月1日(日)の2日間、小学校高学年の児童とその親を対象とした1泊2日の坐禅会『こども禅学林〜いのちの授業〜』が行われる。総持寺は、「自由研究の題材にしてもらえるような体験会。その中で、『いのち』の意味について学んでもらえれば」と参加を呼びかけている。
坐禅会は、1泊2日の日程の中、計3回の坐禅や親と子がそれぞれ受ける『いのちの授業』、薬石と呼ばれる夕食など、親子がともに体験する内容だ。
日時は7月31日(13時30分受付)〜8月1日(11時解散予定)。宗教問わず、小学校高学年と保護者対象。定員は親子25組。参加費は親子1組6,000円。申込は、往復はがきに、学年・氏名・保護者氏名・住所・電話番号を明記の上、〒230−8686鶴見区鶴見2−1−1「大本山総持寺 参禅寮」宛。7月24日(土)締切。同寺参禅寮【電話】045・581・6086へ。
2017年11月2日号