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最新号:2012年2月 9日号
2010年7月 1日号
区内・天王町の「ほどがや地区センター」で先月22日、地元の公・私立保育園による『合同育児講座』が行われた。
日頃、家庭で乳・幼児を育てている親子を対象に、保育園が採用している手遊びや体を使った遊びを通じて、「親子のふれあい方」を紹介するほか、「離乳食」や、「心や体に関する相談」などに応じているこの催しは、区が平成19年度から年2回程度のペースで行っているもの。回を重ねる毎に規模を拡大し、今回は昨年に比べ参加私立園が倍増。公立7園、私立14園の関係者が一堂に会し、日頃の育児方針などをPR。会場には地域の親子連れ約120組が集まり、各園の保育士が楽しく遊び方等などを教えると、会場は子どもたちの笑顔で溢れていた。
イベントを主催した区こども家庭係では「これだけの規模で公・私立保育園合同による講座を開催しているところは他区に例がなく、双方の保育士の顔の見える関係づくりにも貢献しているのでは」と、開催の意義を説明する。今後は、同所で10月26日(火)の開催が予定されている。詳細は【電話】334・6297まで。