ホーム > 保土ケ谷区版 > ローカルニュース > 2年連続の記録更新ならず
最新号:2012年2月 9日号
2010年7月15日号
保土ケ谷区が毎年、地域の大人と子どもが共に楽しめる催しとして実施している「手作り紙ヒコーキ」大会が、今年も7月5日に保土ケ谷スポーツセンター(神戸町)で行われた。
定められたサイズと同じ条件で製作された紙飛行機を飛ばし、その滞空時間を競うシンプルな内容で広く区民に親しまれているこの大会。14回目の今回も区内各所で事前に開催された「予選大会」を通過した、約200名以上の参加者達が、自慢の腕前を披露。前回大会では平成15年以来、更新されていなかった大会レコード(13秒81)を久々に塗り替える「15秒11」という大会新記録が飛び出しており、今年は“2年連続の記録更新”を合言葉に、テクニックを競い合った。
当日、参加者はそれぞれ2回の試技を行い、良いタイムを記録した1投が成績となる方式で競技を実施。年齢別などで分けられた4つのクラスで記録を競った。
中には好タイムの目安とされる10秒を超える選手も現れ、会場の雰囲気もこの日の気温同様、徐々にヒートアップ。新記録への期待が高まったが、結局、今大会では新記録はお預けに。それでも一生懸命に紙飛行機と格闘する参加者の姿に場内からは沢山の拍手と歓声が贈られていた。各クラス別の優勝者は以下の通り。
▼Aクラス…秋山遼太朗(6秒56)
▼Bクラス…井元 佑樹(11秒83)
▼Cクラス…大羽 優亮(8秒49)
▼Dクラス…眞坂 勝利(14秒38) ※敬称略