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最新号:2012年2月 9日号
2010年8月19日号
年に1度、この機会にしか見ることのできない「白狐の面」が登場するなど、区内有数の“夏の風物詩”として知られるイベント『フェスティバルin西谷』が、今月29日(日)に行われる。
商店街通りをメーン会場に実施されるこの催し。五穀豊穣や豊作満作を祈願する“狐による舞”は、今回も衆目を集めるほか、祭りに欠かせぬ神輿(みこし)も人間でいえば65歳と円熟味を増しており、その勇壮な姿が雰囲気の高揚の一翼を担う(写真右上)。さらに「阿波踊り」「パレード」「大道芸」「模擬店」等、盛り沢山のプログラムが夏の終わりを楽しく彩る予定となっている。
詳細問合せは【電話】371・6645/西谷商栄会まで。