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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
保土ケ谷ロータリークラブ(大庭公洋会長)が先月24日、静岡県にある財団法人・米山梅吉記念館への「バス見学ツアー」を行った。
将来、奉仕活動や国際親善活動を実践できる人材を育成しようと、同クラブがサポートしている横浜清風高校・インターアクトクラブのメンバーら12名を招待して実施されたこの企画。日本で初めてロータリークラブをつくった人物とされる米山梅吉氏の功績を今に残す記念館に足を運んだ参加者達は、社会奉仕活動に力を入れ続けてきた同氏の生い立ちなどを見学。また途中、三島大社などにも立ち寄り、夏休みの1日を有意義に過ごしていた。
このイベントの幹事を務めた保土ケ谷ロータリークラブの水口弘さんは「今後も、こうした取り組みを定期的に行っていきたい」と抱負を話していた。