戻る

保土ケ谷区 教育

公開日:2012.02.09

途上国の現状学ぶ
保土ケ谷高で交流会

  • 講師の体験談に興味深く聞き入る生徒たち

 県立保土ケ谷高校(勝又修校長)で2月3日、青年海外協力隊元隊員らとの交流会が行われた。



 当日は、同隊員と元シニア海外ボランティアら8名が来校。1年生の各クラスで特別授業を実施した。



 講師らはそれぞれ、ブータンやガーナなど、発展途上国でのボランティア経験を下に、各国の現状、文化などを紹介。映像や写真などの資料を交えながら、生徒達に現地での体験談を熱心に話していた。



 モルディブでボランティアを経験した松田ゆかりさんは、東日本大震災の際、現地の人々が日本を救うために集会を開いたエピソードを紹介。「これまでの支援に感謝しているから、日本を助けるのは当然という現地の人々の言葉に感動した」と話した。



 終了後、生徒からは「知らないことがたくさんあり勉強になった」「文化の違いに驚いた」などの感想が聞かれた。



 同校では、国際理解教育に力を入れており、毎年1年生を中心に、留学生やボランティア経験者との交流を実施している。

 

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事

保土ケ谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS