保土ケ谷区版 掲載号:2017年5月11日号

振り込め詐欺気を付けて 社会

保土ケ谷駅でキャンペーン

チラシや放送で呼び掛けた
チラシや放送で呼び掛けた
 保土ケ谷警察署(森元博署長)では交番の日である4月27日、JR保土ケ谷駅構内で駅員らと協力しキャンペーンを行った。4月は特殊詐欺撲滅対策推進強化月間であるため、歩行者に振り込め詐欺の主なパターンを解説したチラシを配布。改札口の放送で今年に入り振り込め詐欺が多発していることを呼び掛けた。

 保土ケ谷署管内では今年に入り4月27日現在で、15件約2900万円の被害が発生している。生活安全課では、「電話でお金の話をしてきたら、詐欺だと思ってほしい。必ず知人などに相談して」と呼びかけている。

 また被害防止の策として、留守番電話の設定を推奨し、「犯人は声を残すことを嫌がる。電話に出てしまえば、被害者になるきっかけを作ってしまう」と話す。高齢者の場合、機械操作がわからない人も多いので、同署では、子どもや孫に向け、両親や祖父母宅での留守番電話や非通知拒否の設定の呼びかけも行っている。

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