保土ケ谷区版 掲載号:2017年5月25日号
  • googleplus
  • LINE

時代のニーズに応えたい副議長に森氏

社会

想いを語る森副議長
想いを語る森副議長

 保土ケ谷区選出の森敏明市会議員(民進党・7期)が、第57代副議長に就任した。7期目を迎え副議長になった今考えること、90周年を迎える保土ケ谷区への想いを聞いた。

 これから取り組みたいこととして、特に若い世代の就労や子育て環境の充実を挙げ、「女性の社会進出、保育園の拡充、正規社員として働ける環境づくりなどを総合的に考え、社会全体で支える仕組みづくりが大事。横浜に住んで子育てが楽しい、やりたいことができた、そんな風に思える街にしていきたい」と話す。

 今後ラグビーW杯、オリンピックと国際的なイベントが開催されるが、「成功させるのは当然として、外国人観光客が長く横浜に滞在できるよう景観だけでなく、文化的芸術的な面から横浜らしさをアピールしていきたい」とも。

 また90周年を迎える保土ケ谷区に関しては、「地域住民として歴史の重さを感じる。区民とともにみんなでお祝いしたい」と語る。そして7期を振り返り、「議員になってすぐに迎えた70周年から、80周年、90周年を議員として経験できたことは意義深い。議員になった頃は、下水道や道路舗装の要望が多かったが、今は保育園に入れたい、親を施設に入れたいなどニーズは変わってきている。市民が安全安心に暮らせるよう、時代のニーズにこたえていきたい」と語った。
 

保土ケ谷区版のローカルニュース最新6件

11/28家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

<PR>

保土ケ谷区版の関連リンク

あっとほーむデスク

保土ケ谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月16日号

お問い合わせ

外部リンク