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      <title>保土ケ谷区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0115/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 00:02:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>競合他店を圧倒する秘訣とは？</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ケ谷区でも有名チェーン店が撤退するなど競争が激しい貴金属買取業界。 　そんな中「お客様第一主義」を掲げ、独自の査定が好評の『テンポイント』では「競合他店様には絶対真似できないサービスを実践し、おかげ様で開店２周年を迎える事ができました」と、感謝の意を述べる。 　「売って嬉しい、買って楽しいお店づくり」を目指し、店内に買取専門店とは思えぬほど充実した販売スペースを構える同店。買取ったアイテムは店内で入念にリファイン作業を施し、新品同様の状態で掘り出し物として店頭に並べられるので、常にニューアイテムと巡りあえるのも大きな特長の一つ。大手ネットサービス「ヤフー」にも、公認の販売サイトを開設しているので、一度覗いてみては？ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>相続を”争族”にさせない</title>
         <description><![CDATA[ 　相続・遺言の分かりやすい説明が毎回好評の「司法書士法人市川事務所」のセミナーがこのほど一新され、５月27日（日）に保土ケ谷公会堂で開催される。 　「今回のセミナーでは映像やイラストを使いながら、より分かりやすく相続・遺言のポイントをご説明させて頂きます」と、講師で司法書士の本田久美子さん。セミナーでは、年間３千件以上の相続相談を受ける同事務所の実績を生かし、実際の事例を基に相続の基礎知識や&rdquo;揉めないポイント&rdquo;を解説する。本田さんは「相続税増税の動きが気懸かりな方も多いと思いますが、相続税はほとんどの方は掛かりません。むしろ大切なのは税金よりも家族の争いを避けるための&rdquo;遺言&rdquo;による相続対策。『我が家は財産がないから』『子どもたちの仲がいいから』と安心しているご家庭ほど裁判までもつれるケースが多い。残される家族の負担を減らすためにも元気なうちの準備をお勧めします」と話す。 　参加者には相続に備える冊子の進呈も。セミナー後には無料の個別相談会も実施。予約定員制のため、申込みはお早めに。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144524.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>米国栄養学博士松本玲子先生の｢健康ダイエットクラブ」</title>
         <description><![CDATA[ 50代60代の女性が中心 　現在、東京・横浜・札幌・秋田・仙台・京都・神戸・広島・福岡などで、40歳〜75歳までの女性から「キレイに健康的にダイエット出来た」と評判の栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 ４５００名以上が経験 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。好評につき、第21期生を募集することになった。 無料説明会を開催 　今回の無料説明会は専任講師の太刀川先生が担当する。各会場５〜６名迄の少人数制のため事前予約が必要。早めに電話で申込みを。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144279.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>親子で歯の健康を</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ケ谷区役所で６月７日（木）、「親子健康まつり」が開催される。 　保土ケ谷歯科医師会が協力して行うこの日のイベントでは、未就学児を対象に「フッ素塗布」を行う他、保護者の歯科検診や、食事相談、歯磨きアドバイスなどを全て無料で実施する。 　参加希望者は、５月24日（木）までに往復はがきでの申し込みが必要。 　申し込み方法等、詳細問い合わせは、保土ケ谷区福祉保健センター【電話】０４５・３３４・６３４６まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144626.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「ほどがや朝市」２回に</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ケ谷区役所前の広場で定期的に実施されている「ほどがや朝市」が、このほど拡充され、従来の「第４土曜日」に加え「第２土曜日」にも行われている。 　今年は、８月と９月を除くすべての月で２回開催となる。詳細は地域振興課【電話】０４５・３３４・６３８０。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144571.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:20 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>観光審議会の１年</title>
         <description><![CDATA[ 　観光審議会の役割は、観光に関する重要事項につき知事の諮問に応じて調査審議し、その結果を報告、または意見を建議する事となっています。私は横浜観光親善大使の経験を役立てながら、審議会に参加してきました。特に観光について注目しているのは、それぞれ観光振興策などの結果やその進捗度合いを、どう評価するのか、という事です。 　昨年度審議会の開催は２回。審議会が形骸化しないようにしっかりと少ない機会でも充実した審議を行うと同時に、この審議会の活性化を、今後も当局には求めていきたいと思います。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144625.html</link>
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          <category>意見広告</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>幸せの誕生を天王町から</title>
         <description><![CDATA[ 　――相鉄・天王町駅前に６月、結婚式場「モンテファーレ」がオープンする。同所の魅力を、本紙記者が取材した。 　厳かな教会で挙げる式、最新技術を活かした素敵な演出で飾る披露宴。幸せいっぱいの華やかな結婚式を、慣れ親しんだ地元で挙げられたら―。そんな夢を叶えてくれる場所が、保土ケ谷に誕生する。 夢のような空間を 　天王町駅から徒歩１分の「モンテファーレ」は長年ブライダルの仕事に携わってきたプロ達が「もっと想いの伝わる結婚式を」とのこだわりで作りあげたもの。式場の設備やインテリアには、女性心をくすぐる様々な工夫が施されている。 　チャペルには、イングランド生まれのステンドグラスがきらびやかに輝き、華やかな空間を演出。天井がガラス張りになったチャペルガーデンでは、太陽の光と青空がゲストとともに２人を祝福する。 　バンケット（披露宴会場）は、ローズガーデンをイメージした「セレナーデ」と宝石箱をイメージした「コンチェルト」の２会場。夢のような空間が披露宴を彩ってくれる。照明や椅子など細部にもこだわった美しい内装は、見ているだけでも幸せな気分になれそう。 素敵な「感謝式」に 　施設の充実だけでなく、同所がこだわるのが「結婚式は、新郎新婦からご家族やご友人に、ありがとうの気持ちを伝える感謝式でもある」との想い。２人の気持ちが招かれた人々に伝わるよう、ゲストへのおもてなしを大切にしている。 　数々のコンテストで受賞経験をもつシェフが、味にも見た目にもこだわって丁寧に作り上げる料理、会場や控室の充実、そして長年の経験をもつプランナーによる披露宴の演出。ゲストも２人と同じ幸せな時間を過ごせるよう、心のこもったサービスで、特別な１日を実現してくれる。 　オープンにあたり総支配人の板橋由紀さんは「数多くの結婚式をお手伝いして培った経験とノウハウを、設備や動線の随所に活かしました。新郎新婦が安心してゲストをおもてなしできるような結婚式場にしたいです」と話す。 　市内はもちろん、県内外からも注目を集める同所。すでに挙式の予約も入り始めており、オープン直後からの賑いが予想される。 ブライダルフェア開催 　同所では５月26日と27日にブライダルフェアを開催。「本格的に式場選びをという方も、これから少しずつ準備を始めたいという方も、ぜひ気軽にお越しください」と参加を呼び掛けている。 　信頼のサービスと、美しく装いを変えた式場―。日々たくさんの笑顔を生み出すハッピースポットとして、地元・天王町に幸せをもたらしてくれるにちがいない。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144624.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>６区に青柳氏擁立</title>
         <description><![CDATA[ 　みんなの党は５月11日、次期衆院選の神奈川６区（保土ケ谷区・旭区）に青柳陽一郎氏を公認候補として擁立すると発表した。 　青柳氏は保土ケ谷区出身の42歳。元科学技術相・松田岩夫氏の政策秘書やＮＰＯ団体の運営などに携わり、現在は早稲田大学大学院にも在籍。皆が活躍できる器づくりなどを掲げており「６区は他の選挙区よりも有権者の選択肢が足りない状況。生まれ育った地元で自分が一つの選択肢になりたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144458.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大正琴を奏でてみよう</title>
         <description><![CDATA[ 　シニアを中心に人気の高い「大正琴」の演奏を気軽に体験してもらおうというイベントが、５月24日（木）と27日（日）に区内・上星川で開催される。 　岡田香真流大正琴 横浜支部の協力で実施されるこの「奏でてみよう会」は、老若男女を問わず誰でも参加可能。当日は、相鉄線・上星川駅そばにある「上星川音楽院」を会場に、初めて大正琴に触る人でも15分程度で簡単な曲が演奏できるような、丁寧なレクチャーが行われる。 　関係者は「音符が読めなくても演奏できるのが大正琴の魅力の一つ。ぜひこの機会が、保土ケ谷区の方にとって、新しいことにチャレンジする良いきっかけになれば」と話し、来場や参加を呼び掛けている。 　開催時間は両日とも午前10時30分から午後12時30分まで。大正琴は会場に用意されるので手ぶらで来場可能だが、参加費として３００円（お菓子代など実費）が必要となる。詳しい問い合わせ、参加の申込み予約などは岡田香真流大正琴 横浜支部【電話】０４５・３３２・５２０５（アート和田町音楽院内）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144446.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初音が丘小が50周年</title>
         <description><![CDATA[ 　初音が丘小学校（小澤好一校長）がこの程、創立50周年を迎え記念行事を実施した。公立校の周年に際しては、記念誌の発行やオブジェ製作などが多い中、同校では児童が中心となって「縄跳び」のパフォーマンスイベントを開催。子ども達の元気をアピールする内容に会場は笑いと歓声に包まれた。 　同校の体育館で５月２日に行われたこのイベントは、５年生と６年生で構成される児童運営委員会が地域と一体となり実施したもの。地元の自治会長や、ＰＴＡ会長らと共に「50周年記念事業実行委員会」を発足し、およそ１年前から準備を重ねてきた。 縄レンジャー参上 　また、児童たちはこの日のために１ヵ月にわたるリハーサルを行ったほか、当日のパフォーマンスイベントの司会と進行を務めた。イベントにはゲストとして縄跳びのプロパフォーマー「縄レンジャー」が色とりどりのコスチュームで登場。児童たちの目の前で縄跳びの技を披露した。 　同校は、今年から児童の体力向上に取り組んでいる。特に縄跳びを推進していることから、レンジャーによる飛び方のレクチャーに児童たちは身を乗り出して見入っていた。またパフォーマンスにも加わり難しい技にもチャレンジ。歓声と笑いが絶えないイベントとなった。 　運動場で行われる予定だったこのイベントは雨天のため体育館での開催となったが、予定時間をオーバーするほどの盛り上がりを見せた。学校側は「これまでにない子ども主体の式が出来たと思う。50周年を児童たち自身に意識してもらう機会になれば」とイベントを行った意図を話した。 11月には記念式典も 　今回のイベントの他にも、11月には同校が毎年行っている「ふれあいフェスティバル」に合わせ、50周年記念式典が行われる。保護者や近隣住民を招き、児童が授業で制作した作品の展示や出し物が発表される予定で、柴田篤志副校長は「子どもたちから元気を発信して、地域の方に伝えていきたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144377.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>桐生 敏夫さん</title>
         <description><![CDATA[ 裏方精神は父譲り 　○&hellip;今月30周年を迎えた図書館の館長を務めて３年目。横浜市の職員を定年後、嘱託として再雇用された。自身としては初めてとなる周年事業を前に「司書とは違い普段は窓口に立つことはないから、今回のイベントでは地元の方と直接触れ合える良い機会ですよ」と楽しみな様子。 　○&hellip;22歳で大学を卒業し、市の職員に。西区平沼に生まれ、一度も引っ越したことはない。他に住んでみたい所は？という質問には「無いね」とキッパリ。生まれ育った横浜のために働きたい、と自然に思ったという。残業が少ないと思われがちな公務員だが、実際は目に見えない苦労の連続。一番長く従事した選挙管理委員会では、投票日のために２ヵ月前から備品等の準備をしていたのだとか。また、投票翌日に開票が行われていた際は、不正があってはならないと会場の体育館に寝泊まりもした。「大変だったけど若いうちは楽しかった」と当時を振り返る。 　○&hellip;館長の職に就く前から読書が好きで、休日は古本屋にも行くこともしばしば。「ネットや電子書籍も便利だけど、手に取って触って、内容に浸ってほしい」と話し、近年の活字離れを嘆く。また蔵書の扱いについても「たまに汚れたり破れたりして返却される。次の人を想って大切に扱って」と心を痛めている様子。父親は下駄職人で、幼い頃からその仕事ぶりを見て育った。「売って終わりではなく修理まで、物を大切に」という教えと、何事も最後までやり遂げる性分がいつしか身に付いた。そのせいか「家でも掃除、整理整頓は欠かさないよ。奥さんにあてにされちゃってるくらい」と笑う一面も。 　○&hellip;風情ある下駄の要は裏ですげられた「鼻緒」。強く歩めるのは表からは見えない鼻緒の労があってこそ。父親の仕事ぶりと同様に、より利用しやすい図書館を目指し、職員が働きやすい環境作りなど、黒子に徹する日々は続く。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144364.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>クールビズを前倒し</title>
         <description><![CDATA[ 　節電対策の必要性から横浜市は今夏、５月１日から「クールビズ」を開始した。例年６月１日から実施されているが、昨年は東日本大震災の発生による電力不足を受け、開始日を前倒して５月９日から実施。今年はさらに早め、１日から行っている。期間は10月31日（水）まで。 　クールビズとは暑い夏の間、仕事上の衣服を軽装化し、冷房時の室温を28度に設定することで節電に取り組むもの。一般的には２００５年夏から開始されたが、横浜市は全国に先駆け２００２年から実施している。 「輪番休館」は実施せず 　今夏の節電対策として国は、環境省が率先し今月１日からクールビズを開始。横浜市の取り組みもこの動きを受けたもの。 　市は今夏、クールビズに伴う「冷房温度の28度設定」のほか、「不要な照明の消灯」「使用していない事務用機器の電源オフ」などで節電の取り組みを始めた。一方、昨年の電力不足の影響で、市民の節電に対する意識が定着していることもあり、「地区センターなどの輪番休館」などの大きな対策は実施しない見込みだ。市温暖化対策統括本部は「節電対策は先導的な役割もあり、市が率先して実施しています。できるだけ市民生活にご不便がない範囲で、公共施設の節電に取り組みます」と話す。 　昨夏、市は５月９日からクールビズを開始。また、「冷房温度の28度設定」「照明の減灯・消灯」「公共施設のエレベーターの一部停止」「地下鉄の運行本数削減」などに取り組んだ。その効果は、使用電力総量３４００万kWｈ、電力料金２億５０００万円の削減に及ぶ（昨年７月１日から９月30日まで）。 市内企業の９割が導入 　東日本大震災の発生以降、市内の企業でも節電対策に関心が高まっている。昨夏、横浜市内でクールビズに取り組んだ企業は91・４％（帝国データバンク調べ・有効回答企業数２４３社）。75・４％だった２０１０年に対し、16ポイント増加した。「年々、クールビズの普及率が高まっていますが、昨年の電力供給不足がさらなる追い風となったようだ」と同社担当者。 　また、市内に本社を置く大手紳士服チェーンの「（株）ＡＯＫＩ」（都筑区）は、昨年上半期（４月から９月）の売上傾向について「シャツとスラックスの売上がそれぞれ10％増加したが、スーツは10％減少しました。やはり震災の影響があったと思います」と話す。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/17/144287.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「食事付見学会＆介護セミナー」</title>
         <description><![CDATA[ 　地元・保土ヶ谷区内にある「メディカルホームグラニー保土ヶ谷･横浜」「グランダ保土ヶ谷･横浜」が、今月「食事付見学会＆介護セミナー」を開催する。 　主催は「自分や自分の家族がしてほしいサービスを提供する」という理念のもと全国で２２０ヵ所以上の有料老人ホームを運営する（株）ベネッセスタイルケア。「&rdquo;お一人おひとりに寄り添う安心のサービスを目指す&rdquo;当社のモットーを、知ってもらえれば」と、多くの参加を呼び掛けている。 メディカルホームグラニー保土ヶ谷 　看護職員が24時間常駐し、インシュリン投与や痰の吸引など夜間の医療ケアが必要な人も安心して過ごせる「メディカルホームグラニー保土ヶ谷・横浜」。 　介護職員も24時間常駐し、入居者１人ひとりに合わせた「生活プラン」に沿って、起床･就寝時の手伝いや歩行や食事、入浴、排泄などを看護職員と連携してきめ細かくサポートしている。 　また健康サポートも充実。今できることを続けられるよう週２回、機能訓練指導員による介護度進行予防運動も行っている。 グランダ保土ヶ谷 　最寄りの相鉄線「上星川駅」から徒歩５分（約４００ｍ）、国道16号線からのアクセスも良好で家族の来訪にも便利な「グランダ保土ヶ谷・横浜」では、生活に彩りを添える多種多様なアクティビティが充実。映画鑑賞会や季節のイベント、外出企画などが入居者から好評を博している。また身体機能の維持を目指す介護度進行予防運動も週２回実施。機能訓練指導員による、１人ひとりの身体状態に合わせたプログラムで、楽しみながら無理のない運動を実践している。 役立つ２つのイベント 　こうした、両所の特長を気軽に実感できる「食事付見学会」は５月12日（土）から19日（土）まで連日開催。入居者がその日に味わう昼食を、無料で試食できる。 　また「メディカルホームグラニー保土ヶ谷・横浜」で５月20日（日）に開かれる「介護セミナー」では、「（株）ケアプロデュース 横浜入居相談室」の橋本秀幸室長が登壇。豊かな経験に基づいた老人ホームに関する「知っておきたい知識」や「失敗しない選び方」「入居時に役立つ情報」などを無料で聞くことができるほか、個別相談などにも応じてくれる（※詳細は左欄参照）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143466.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:05:21 +0900</pubDate>
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         <title>今秋「不活化」導入へ</title>
         <description><![CDATA[ 　現在、定期接種として実施されている「生ポリオワクチン接種」について、ごくまれにワクチンの副作用として、小児まひが起こることから、厚生労働省は４月27日にその危険性を回避できる「不活化ワクチン」を正式に承認。９月からの導入を目指し現在、調整が進められている。 　神奈川県では、特に黒岩祐治知事が就任以来、厚生労働省に強く早期実施を求めていたこのワクチン。現行の接種で用いられている「生ワクチン」は、生後３ヵ月から７歳６ヵ未満の乳幼児が無料で接種を受ける事ができる。だが一部の保護者は不活化ワクチンを求め、インターネットなどで実施している病院を検索して自費で受けさせたり、接種そのものを見送る動きなども見られていた。 大きな混乱なし 　区役所を会場に無料接種を実施している保土ケ谷区でも、現在使用しているのは「生ワクチン」。区では、ポリオ接種が受けられる日程や対象者を広報区版に掲載しているが、５月発行号には生ワクチンでの案内が掲載されており、ちょうど全戸配布された時期に不活化ワクチン導入のニュースが流れたため、窓口には「ちゃんと切り替わるのか」「費用の負担はあるのか」などといった問い合わせが数件あったという。 　また４月の接種実施日程とも重なっていたこともあり、一部の保護者などからは「秋まで待って受けさせた方が良いのか？」といった質問なども寄せられたという。それでも大きな混乱などには至らず、市の健康安全課では「県が早くから導入を求めていたことで、一定のＰＲができていたからでは」と話す。 　横浜市でも今秋を目途に不活化ワクチンを導入する方向で検討が始まっており、接種に際してはこれまでとは違い、特に日程などを決めず、個別対応になるものとみられている。 最新情報はＨＰに 　だが４月末現在、国から各自治体には、正式は決定事項の報告などは一切行われていないため、担当者は「（動きがあると予想される）５月中旬から下旬にかけて、最新の情報は随時、健康福祉局のホームページ上などでも公開していきたい」としている。 　詳細問合せは横浜市コールセンター【電話】０４５・６６４・２５２５まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:23 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>家族葬で後悔しないために</title>
         <description><![CDATA[ 　考えたくはないけれど、避けられないのがお葬式。大切な人を見送るからこそ、終わったあとに「良いお葬式だったね」と言われるようにしたいもの。 　そのためにも大切なのが葬儀の知識。西区の葬儀式場「ラステル久保山」の横田支配人は「『葬儀のことを考えるなんて縁起でもない』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのときになって慌てず、しっかりお見送りができる準備をしておくことが、本当に大切な人のためなのではないでしょうか」と話す。 　同式場では毎月、家族葬セミナーを開催。葬儀の基礎知識や失敗談の紹介、家族葬の費用や人数について模擬葬を交えて丁寧に説明する。また、葬儀と同じく分かりづらい「相続・遺言」を、経験豊かな女性弁護士が解説する。 　セミナー後は、実際の通夜で振舞われるブッフェ式の温かい料理の試食会も行われる。次回セミナーは５月25日（金）。定員制先着順。申込み・問合せはお早めに。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「『相続対策』を真剣に考えるあなたへ」</title>
         <description><![CDATA[ 　増税をめぐる国会の動向が注目を集めている昨今。日本の税制は知らないと損をすることが多く、その中でも相続税に関してはそれが顕著なものであるという。 　「相続は【1】経験豊富で詳しい専門家に頼むこと【2】自分自身も知識と、早めの準備が必要です」。そう語るのは積水ハウス（株）横浜シャーメゾン支店の松本直之店長。「今回は皆様に知っていただきたい基礎編と、専門家が見てきた相続現場での事例を通して、『相続対策』を真剣に考える機会としていただきたいです」と語る。 　当日は『相続対策基礎編』（１部）・『相続対策事例編』（２部）をテーマに、多くの相談を受け、解決してきた専門家らによるセミナーを今月19日（土）、東戸塚にある同社ＳＳビル５階で開催する（時間は午後１時〜４時）。税制改正による相続基礎控除の引下げや相続税の税率構造の見直しなどをわかりやすく解説してくれるという。セミナー後、無料個別相談も実施。 　参加費無料・完全予約制。定員50名。問い合わせ・申し込みは下記連絡先まで。当日の都合が悪い方には資料請求のみも受け付けている。同ビル地下に駐車場あり（無料）。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＴＯＴＯ超節水トイレとリンナイ給湯器が大特価</title>
         <description><![CDATA[ 　『安くて、早くて、安心。』くらし安心クラシアンではＴＯＴＯの超節水トイレ「ＧＲＥＥＮ ＭＡＸ4.8新ピュアレストＱＲ」を、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格14万７０００円のところ、６万９８００円で販売。温水洗浄便座をご希望の方には、プラス2万5千円から受付。同商品は、従来の13Ｌ型と比べて約68％の節水を実現。３年間保証付き。 　リンナイのガス給湯器とリモコンのセットを、工事費＆処分費込みの通常価格34万１８８０円のところ、12万８０００円で販売。同商品はお湯はりを開始してから設定した水量まで自動でお湯をためて保温するオートタイプ。湯温が変わらずにたっぷり給湯ができる。 　ご成約先着50名様限定！クラシアンオリジナルのクオカード１千円分を贈呈！ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143541.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「めざせベストショット」</title>
         <description><![CDATA[ 　毎年夏に行われている「保土ケ谷区民写真展」に先立ち、５月27日（日）、カメラの基礎などを学べる撮影会が開催される。 　この写真展は、毎回様々なテーマを設定し、区民から自信のショットを募集しているもの。区内施設での作品展示会なども行われ、例年人気を呼んでいる。 　今年は「保土ケ谷区内を走る鉄道と、その沿線の風景」が題材。これにあわせ、27日の撮影会では、参加者が実際に天王町・星川・和田町を巡り、テーマに沿った写真撮影に挑戦できる。また出発前には、風景写真の撮り方やカメラ機能の設定方法などのレクチャーも行われるため、初心者にもやさしい内容となっている。 　参加は無料で、開催時間は午前９時半から11時半（天王町駅前公園集合）。雨天の際は中止。 　詳細問い合わせは「区民写真展実行委員会」【電話】０４５・３３５・０１６８まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143799.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:47 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>４年連続無火災で表彰</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ケ谷消防署（阿部次夫署長）は４月23日、４年間連続での無火災を達成したとして、区内の岩井町原連合町内会（新井久善会長）に感謝状を贈呈した。 　これは、横浜市消防表彰条例に基づき、功績のあった団体などを市長が表彰するもの。 　同連合町内会では、日頃から出火防止についての意見交換を行うなど、火災防止に熱心に取り組んでいる。また消防署や消防団の協力で、地域の巡回等も頻繁に行ってきた。 　この結果、２００８年４月４日から４年間にわたり無火災を達成。同町内会は昨年、３年連続無火災達成時にも表彰を受けており、新井会長はこの時「できれば４年連続を目指しましょう」と話していた。 　自ら掲げた目標を実現させたことについて新井会長は「連続無火災４年を迎えられたのは、鍋の空だきの発見など、火災を未然に防ぐことができた幸運と、町内会のみなさんの防災意識の高さがあったからこそ」と喜びを表明した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143578.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>｢やせて太らない身体作りが特徴」</title>
         <description><![CDATA[ 50代60代の女性が中心 　現在、東京・横浜・札幌・秋田・仙台・京都・神戸・広島・福岡などで、40歳〜75歳までの女性から「キレイに健康的にダイエット出来た」と評判の栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 ４５００名以上が経験 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。好評につき、第21期生を募集することになった。 無料説明会を開催 　今回の無料説明会は専任講師の太刀川先生が担当する。各会場５〜６名迄の少人数制のため事前予約が必要。早めに電話で申込みを。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143549.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>本物の馬に乗ってみよう！</title>
         <description><![CDATA[ 　風薫る季節、「乗馬」を体験してみませんか？ 　丹沢の緑豊かな乗馬クラブクレイン神奈川では『初夏の特別企画』として先着30名を体験乗馬（１回）に無料でご招待。対象は身長１３０cm以上で、70歳迄。 　インストラクターが親切に教えてくれるので初めてでも安心。馬上でバランスを保つためには腹筋・内ももなどを使うので、運動能力向上・健康促進にも最適です。「一度馬に乗ってみたかった」という方もぜひ気軽に体験を！ 　なお、装具レンタル・保険料のみ１２５０円必要。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143495.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>飼い犬、猫に助成金</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市は、ペット保護の目的で、犬猫へのマイクロチップ装着＝写真を推進し、６月から費用の一部助成を行う。飼い主の情報を登録できる小型の機器を皮下に注入するもの。災害などではぐれたペットを飼い主の元に戻す際、役立つという。 　事業に参加している動物病院で６千円から１万円程度で装着でき、その費用のうち２千円を横浜市と獣医師会が助成する。６月１日（金）から受付を開始し、犬猫合わせて１千頭が対象。 　また、市では同時にペットの去勢手術推進に取り組んでおり、猫の去勢手術に対しても費用を一部助成する。両事業ともに３年前から行われているが、去勢手術に比べ、マイクロチップの普及は思うように進んでいないのが現状。痛みは少ないというが、ペットの肉体的な負担を心配する飼い主が多いのが主な要因だという。 　こうした声を受け、担当者は「（麻酔をする）去勢手術と同時に行えば、負担がより軽減できる」と話し、助成制度の利用を呼びかけている。詳細は保土ケ谷区役所生活衛生課【電話】０４５・３３４・６３６３まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143579.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>街づくりで新団体設立</title>
         <description><![CDATA[ 　区民有志らで構成され、魅力ある街づくりの推進を目指す「ほどがや 人・まち・文化振興会」がこのほど設立された。 　昨年11月頃から設立準備が進められてきた同会は、地域活性化に関わる市民活動団体や企業・個人が連携し、分野を超えて交流することを目的としたもの。４月23日に市民活動センター「アワーズ」で開かれた設立総会では、役員の選出や今後の運営相談等を行った。現在の正会員は25人。 　同会では歴史まちかど賑わい部会や多世代交流部会、朝市街道部会などを設置。各部会の代表らが定期的に集まって意見交換を行うなどしながら、より良い街づくりを目指して活動していく方針だ。 ※人物風土記に関連記事 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143653.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>２年ぶりの花フェスタ</title>
         <description><![CDATA[ 　星川グラウンドで５月19日（土）、「ほどがや花フェスタ２０１２」が開催される。　このイベントは、保土ケ谷区と「ほどがや花の街推進連絡会」が主催し、ごみのない清潔な街・花の街の実現を目的に毎年行われているもの。昨年は東日本大震災の影響で中止となった為、２年ぶりの復活となる。 　当日は、花苗や野菜の青空市が行われ、色とりどりの花が会場を埋め尽くすほか、限定５００本の苗木配布や寄せ植え教室などを予定。リユース家具の展示と抽選会も実施する。 　また、ほどがや区の歌合唱団や保土ケ谷中学校吹奏楽部が出演する「フラワーコンサート」も行われ、音楽で会場を盛り上げる。さらに会場近くの区役所前広場では、同日にフリーマーケットが催される。 　花フェスタの開催時間は午前９時45分から午後３時。小雨決行で荒天の場合は20日（日）に順延となる。イベントについての詳細問い合わせは、区役所資源化推進担当【電話】０４５・３３４・６３０４まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143603.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>保土ケ谷図書館が30周年</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ケ谷図書館（星川）がこのほど、開館30周年を迎えた。これを記念して５月中は地域の歴史をテーマとした様々な展示などを実施。市民団体と協力した歴史散歩など、区民参加型の行事も予定している。 　保土ケ谷図書館が開館したのは、１９８２年５月７日。現在、１日平均１千人以上が利用し、子どもから大人まで多くの区民に親しまれている。 　同図書館では、児童らが図書館の仕事を体験できる「１日図書館員」などの取り組みを古くから行い、好評を博してきた。最近では、読み聞かせを行う保護者らのために、司書がコツを伝授する講座なども実施。子ども達に読書を身近に感じてもらうための取り組みに力を入れている。 　30周年を迎え、館長の桐生敏夫さんは「他地域の図書館とも連携をはかり、区民の方にとって、より使いやすい施設にしていければ」と話した。 記念事業で歴史展 　30周年を記念し、５月27日（日）まで歴史展示「保土ケ谷宿」を実施。宿場町の様子を浮世絵パネルやジオラマを用いて紹介する。 　また13日（日）には、市民団体「ほどがやガイドボランティア」と協力し、歴史散歩「東海道保土ケ谷宿を訪ねて」を企画。このツアーでは、案内を聞きながら区内の史跡を歩いて巡る。関係者は「これを機に、住んでいる地域の歴史や文化を知ってもらうきっかけになれば」と多くの参加を呼びかけている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143591.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143591.html</guid>

          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>英語助手を全中学配置へ</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市は４月、市立中学校における外国人の英語指導助手（ＡＥＴ）常駐校を30校増やした。英語教育を充実させる今年度の市の目玉事業の一環。２０１４年度までに各中学校にＡＥＴを１人常駐させることで、小学校と合わせ９年間一貫した英語教育の実現をめざす。 今年度30校増 　ＡＥＴ（アシスタント・イングリッシュ・ティーチャー）は、英語の授業時に日本人の英語教諭をサポートするネーティブ・スピーカー。児童・生徒と英語を使ったコミュニケーションをすることで、会話力の向上を促す。 　市教育委員会指導部指導企画課によると、現在、市立の小学校３４５校に１２２人、中学校１４９校（１校は分校）と特別支援学校６校に１０２人、高校９校に11人が配置されている。中学校におけるＡＥＴ常駐校は、今回の増員により20校から50校へ30校増え、来年度に１００校、14年度に１４８校に増やす。 小中で一貫教育 　林文子市長は「国際都市横浜で育つ子どもが、世界の人々とコミュニケーションがとれるように」とし、中学校におけるＡＥＴ増員を決めた。市では、小学校の全学年で「外国語活動」を実施しており、全中学校にＡＥＴが常駐していない状況では、「小学校での授業が生きない」（同課）ため、常駐化により、小・中学校で一貫した英語教育を行うとする。また中学校では、今年度から新学習指導要領の導入により英語の授業が週に３時間から４時間に増え、ＡＥＴ活用の必要性が高まったという。 　市内のある中学校では、ＡＥＴがいる授業が昨年度は２週間に１、２時間だったが、今年度から１週間に１時間は確保できるようになったという。同校の英語教諭は「常駐化されることで、ＡＥＴと生徒が触れ合う時間が増えた」と話す。一方、まだ常駐化されていない中学校の校長は「生の英語が聞けるのはいいことだが、基本的な文法も大事。どうバランスをとっていくか」と今後の課題に触れた。　同課は「英語で自己表現ができるなど、他者とのコミュニケーション能力の基礎構築を国は目標としているが、市はまだそのレベルにはない。ＡＥＴ増員により少しでも近づけるようにしたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143573.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>羽根 一男さん</title>
         <description><![CDATA[ 市民活動の「橋渡し」に 　○&hellip;歴史の伝承や子育て支援、朝市の開催など、保土ケ谷区内では多岐にわたって地域を活性させる市民活動が行われている。そんな各団体に声を掛け、情報交換の場として利用してもらおうと発足したのがこの振興会。「異なる分野の意見を持ちよって、それぞれが伸びていってくれれば」と、地元の未来をしっかりと見据えている様子で語る。 　○&hellip;22年前に大阪から瀬戸ヶ谷町に移り住み、保土ケ谷の緑の多さや歴史的な風景に愛着が湧いた。定年を迎えてからは大阪に戻ることなく、何か地域のためになることを、と水辺の保全活動から始めた。今では地元の連合自治会長や、保土ケ谷の歴史を語り継ぐ活動、小学校の体育館の開放などにも携わり、土日祝日関係なく忙しく過ごしている。「これ以上は増やせないよ、でもいつの間にか参加しちゃってて」と、周囲を放っておけない人の好さそうな笑顔をみせる。 　○&hellip;元来、人と接することが好きな性分と自己分析。サラリーマン時代は油脂会社に勤め、社員達の声を取り入れた、より効率的なシステム作りに邁進。全国の支社を飛び回って意見調整に当たったが、中々相手と折り合えず立ち行かないことも。そんな時は論を交えていた相手と美味しいものを食べ、酒を酌み交わし語り合ったという。生みの苦しみも知っている分、今回代表を務めることになった振興会については「何かを新しく企画するのではなくそれぞれの団体ごとの発展を支援していきたい」と、意向を語る。そこでは、人と人との狭間で潤滑油として活躍してきた自身の知識と経験が、随所に活かされるに違いない。 　○現在は妻と二人暮らし。食事時はお互いの毎日の報告に花が咲いている。 いずれは息子と暮らす予定だが、まだまだ現役。「今後もさらに多くの団体に加入してもらい、新しいアイデアを出し合ってもらいたい」と、保土ケ谷を想った連携作りに尽力は続く。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0115/2012/05/10/143571.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>

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