鶴見区版 掲載号:2016年6月2日号

京急鶴見駅

来夏、新商業施設オープン 経済

高架下リニューアルへ

完成イメージ図(上=西口※JR側、下=東口)
完成イメージ図(上=西口※JR側、下=東口)
 京浜急行電鉄(株)はこのほど、京急鶴見駅の耐震工事により、昨年3月末で閉店した高架下商業施設について、新たに「ウィングキッチン京急鶴見」へリニューアルすることを発表した。開業は2017年夏ごろ。同社は、「地元の人はもちろん、駅利用者にも気軽に立ち寄ってもらえる、普段使いの商業施設を目ざす」としている。

 これまで京急鶴見駅の高架下商業施設は、ドラッグストアやスーパー、飲食店などのテナントが入る「けいきゅうエキプラ鶴見」として運営されてきた。

 京急電鉄は、全72駅の耐震補強工事を進めており、京急鶴見駅では昨年4月から工事を実施。それにともない、工事の影響を受けない横浜銀行側の2店舗を除く、駅ホーム下の19店舗が閉店していた。

 「ウィングキッチン」は、同社が京急沿線を中心に展開する「京急ショッピングプラザ・ウィング」の姉妹ブランド。地域密着型商業施設と位置づけ、昨年12月開業の京急蒲田に次ぐ、同ブランド2号店となる。

食品・飲食中心に16店

 新施設は、駅高架下の1階、中2階に設置。店舗面積は2319平方メートルで、店舗数は16店舗を予定。前店舗数からの減少分は、各店の面積が拡大する想定という。

 テナントは現時点では未定。今後選定していくとするが、「地域に溶け込むコミュニティプレイス」というコンセプトのもと、食品・飲食を中心に、ファッションや雑貨店などをそろえる意向だ。

 広報担当者は「最寄駅にあると嬉しい、毎日でも立ち寄れる施設にしたい」と話す。着工は今年7月からで、一部完了していない耐震工事と並行し、内装工事などを進めていくという。

 駅周辺で店舗を営む男性は「閉店後、寂しい雰囲気だった。賑わうのは有難い。自店に良い影響が出るように努力したい」と話した。

関連記事powered by weblio


6/27くらべて選ぶ事前相談会

家族葬から一般葬儀まで費用や内容について、ご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

ママを支え80年

横浜市鶴見区でママを支えて80年 出産から産後ケアまで充実しています

http://www.asakawa.or.jp/

<PR>

鶴見区版のトップニュース最新6件

個人情報取扱いに戸惑い

自治会町内会

個人情報取扱いに戸惑い

6月22日号

75%が法令違反

中学生の自転車事故

75%が法令違反

6月22日号

こどもログハウスが25歳

医師歯科医師会館 建替え

放置自転車 着実に減少

年間1400冊破損被害

鶴見図書館

年間1400冊破損被害

6月8日号

関連記事(ベータ版)

鶴見区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

鶴見区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年6月22日号

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/