神奈川区版エリアトップへ

アイスホッケーで日中友好

震災復興願い慈善試合

掲載号:2014年12月4日号

  • googleplus
  • LINE
一進一退の攻防となった試合
一進一退の攻防となった試合

 アジアリーグアイスホッケーの公式戦・東北フリーブレーズ対チャイナドラゴン(中国代表)が11月26日・27日、新横浜スケートセンターで開催された。

 これは、日中友好を推進することを目的に、(株)新世紀商事=本社・二ッ谷町=の翁為栄(おんういえい)社長らが企画。2年目となった今回も、東日本大震災の復興支援として、チャリティーマッチシリーズと銘打って行われた。 会場には、二日間で約2500人の来場があった。福島県の子どもたちのほか、児童養護施設入所者や特別支援学校の児童生徒ら約100人も招待され、選手たちの激しくスピード感あふれるプレーに歓声を上げていた。

 翁実行委員長は「昨年の感動を、再び多くの方と共有するために実施した。スポーツには国境を越えて友好を導く力がある。今後も運動の輪を広げていきたい」と話していた。

神奈川区版のローカルニュース最新3件

関連記事(ベータ版)

篠原教会クリスマスコンサート 

12月9日14時開演 妙蓮寺4分 プロソプラノ歌手のクリスマスメドレーを

http://shinohara-church.main.jp/

<PR>