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      <title>神奈川区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
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      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>掃除楽々、超節水トイレ</title>
         <description><![CDATA[ 　水まわりの専門店「水道サポート」では本日から、ＴＯＴＯの超節水便器とタンク、ウォシュレットをセットにして10台限定、工事費等全て込み９万４５００円の大特価で提供する。 　同商品は掃除が楽なフチなし形状で、２ヵ所の吐水口から噴出する流水がすばやく洗浄する、汚れにくい設計。標準洗浄水量も従来の３分の１程度で環境にも、家計にもやさしいのが特長だ。ウォシュレットも温めた便座をしっかり保温して節電するタイプ。強力脱臭でトイレを快適に保つだけでなく、洗浄力は落とさぬまま、従来比約41％の節水を実現している。 　少数精鋭・地域密着で人件費や移動費をできるだけ抑えている同社だからこそできるこの価格。Ｔポイントカードも利用可能で、ポイントを貯めて、使って、さらにお得になる。丁寧な仕事ぶりは顧客から高い信頼を得ており、リピーターも多い。見積もり・点検・出張は一切無料。同商品は10台限定のため、トイレの新設や交換を検討している人は、お早めに左記まで。 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
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         <title>地産地消でおいしくエコ</title>
         <description><![CDATA[ 　「わが町かながわ新鮮野菜市」が、区役所で７月18日（水）までの毎週水曜日に開催している。区内では、キャベツなどが多く生産されており、障害者地域作業所が区内産の新鮮な野菜を販売する。輸送エネルギーの節約にもなる地産地消。区役所食堂では、７月19日（木）までの原則木曜日に区内産野菜のランチも行う。 　（問）区政推進課【電話】０４５・４１１・７０２７まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>キャベツの収穫ピーク</title>
         <description><![CDATA[ 　菅田・羽沢の農業専用地区で栽培されている春キャベツの収穫が、最盛期を迎えている。 　同地区は、区内の農業生産の大部分を担う農業地域で、特にキャベツの生産が多く「横浜キャベツ」という名称で販売している。 　約４５０坪の広大な畑で、キャベツの栽培をしている地元農家の鈴木賢紀さんは「今年１月の乾燥と２月の大雪で成長が遅れ、約７日から10日ほど収穫のタイミングがずれている」と話す。４月に入っても肌寒い日が続き、いきなり気温が上がったり、最近では雹が降るなど、依然として天気は不安定。取材に訪れた８日、収穫を終えた畑に傷んで出荷できないキャベツが散らばっていた。収穫数は減少傾向にある。 　しかし、春の横浜キャベツは葉が柔らかく、甘みを多く含んだ逸品。「生で食べるのが一番ですね」と鈴木さんも自信を持っておすすめする。収穫は６月中旬ごろまで続く。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ハマへの想い、カクテルに</title>
         <description><![CDATA[ 　数々の逸話が生まれたホテルニューグランドの伝統あるバーに、新たな歴史を刻む&rdquo;藤色&rdquo;のカクテルが誕生―。 　横浜ゆかりの俳優、藤竜也さん（神奈川区在住）が「ヨコハマＥｌｅｇａｎｃｅ（エレガンス）」と名付け、５月13日の「カクテルの日」にあわせてお披露目された。 　同カクテルの誕生のきっかけは、藤竜也さんがバーで、横浜での思い出話に花を咲かせる中、ふとこぼした「横浜の独特なエレガンスが好きなんだ」という一言。それに刺激されたチーフバーテンダーの太田圭介さんが「その言葉をイメージしたカクテルを作りたい」と申し出た。約１カ月間かけて作った試作品を藤さんが試飲し「シュワっとした感じが欲しい。何杯でも飲みたくなるようなカクテルにしたい」と要望。ベースをレモンジュースからシャンパンに替えて、完成させた。 　横浜のエレガンスな女性をイメージしたというカクテルは、グラスを花束に見立て、バラやスミレ、マスカットのリキュールを使い、香りにこだわっている。色は藤さんになぞらえ表現した淡い紫の「藤色」だ。 　完成品を飲んだ藤さんは数分間無言のまま色や香りを確認した後、一口飲んで「美味しい」と太鼓判を押した。「藤さんの協力を得て素晴らしいカクテルに仕上がった。ニューグランドのバーに新たな歴史を刻む１杯になれば」と太田さん。 　カクテルは１６８０円。同ホテル本館１階のバー「シーガーディアンII」で、午後５時から提供。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>マンション内で一般公開</title>
         <description><![CDATA[ 　幕末に築造された砲台「神奈川台場」の石垣の一部が昨年６月、神奈川区星野町のマンション建設現場で見つかった。建設した株式会社栄光（朝日恒男会長）は、１５０年前に台場で初めて礼砲が撃たれた４月27日の記念日に、一般公開を開始した。 　石垣が保存・公開されているのは、コットンハーバー地区に建てられた６階建てマンションの一室。同社はマンション着工後に、埋められていた神奈川台場東側の石垣の一部を発見した。朝日会長が「貴重な遺構を市民の方に見てもらい」と、保存を決定。当初のマンション設計を変更し、１階から見下ろせる資料室を整備した。室内で保存されている石垣は、高さ３・２ｍ、長さ約４・５ｍ。真鶴半島で採れたとされる１個６００kg前後の伊豆石を５段ほど積んで造られている。 　横浜開港資料館の西川武臣副館長は「国際都市・横浜にとって貴重な史跡。この資料室を起点に横浜の歴史を学んでもらいたい」と保存の意義を話す。台場の石垣は近隣の公園などでも展示されているが、底辺から見られる場所は初めてだという。 　資料室の壁には、神奈川台場の写真など関連資料を展示しており、喫茶・バーとしても利用できる。入場料は大人１００円、子ども・学生無料。問合せは、栄光【電話】０４５・４４１・５４６５へ。 　神奈川台場は、幕府の命で勝海舟が設計し、横浜開港の翌年（１８６０）に伊予松山藩が築造した海上警備のための砲台。約８千坪に大砲14門を備え、外国船を迎える際に礼砲・祝砲を発射する施設として利用された。１８９９年に外国人居留地の撤廃に伴い役割を終えた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>研修実施し、９月開始へ</title>
         <description><![CDATA[ 　市教育委員会は、今年度から中学校の授業で武道が必修化したことを受け、９月から始まる授業に向けて安全管理や指導計画などを盛り込んだ手引を配布、全校長と全指導教諭を対象に、理論や実技の研修を行っている。 　１・２年生の保健体育の授業で必修化された「武道」は柔道、剣道、相撲の３種目の選択制。市内１４９校のうち、１４１校が柔道、６校が柔道・剣道の両方、１校が剣道を選択する意向で、１校が未定としている。 　「武道」はこれまで選択科目だったため、体育教諭の大半は指導経験を持つが、多くの学校が選択する柔道の有段者は４割程度。柔道をめぐっては、全国でみると過去に授業中の死亡例もあり、必修化されたことで、教諭が目を配らなければならない生徒の数も増えることから、保護者や現場からは安全面を不安視する声もあがっている。 　こうした背景を受けて市教委は、警察ＯＢや武道に長けた校長、医師ら10人で構成する「武道安全対策委員会」を３月１日に設置。４月26日から順次、全校長と全指導教諭向けの理論研修をスタートしている。また、６月と８月には実技研修も行い、全指導主事と全校長が研修を受けたことを確認した上で、９月から授業を開始するという。 指導の徹底が安全へのカギ 　全国少年柔道大会を４連覇し、全国レベルの選手を輩出する朝飛道場＝平川町＝の朝飛大師範は、武道授業の必修化に関して「教育の一環として、柔道をはじめ武道が重要視されたことは嬉しい。武道の基本である礼儀・挨拶・返事が教育に活かされ、集中力や時間を守るなどの日常生活にもつながると思う」と話す。 　安全面での不安に対しては「私は普段、体を守るための受け身の練習を徹底させ、一人ひとりの体力や力量の違いを見て指導の進め方を変えています。指導する先生方が勉強をしっかりしておけばケガは防げる。生徒にしっかり目を配ってあげることが大切です」と、指導の徹底が安全へのカギであると指摘した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0117/2012/05/17/144341.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>加藤 晃さん</title>
         <description><![CDATA[ 子どもの笑顔が原動力 　○&hellip;神奈川はまっ子隊の広報部長として活動をカメラに収め、毎年活動冊子を作成している。52歳の時に交通事故で息子を亡くし、直後に自治会の交通部長に就任した。そして、２００４年に神奈川交通安全協会が取り組む「親子３代自転車教室」に参加。「これは記録に残しておくべきだなと思い、冊子を作ってみたんです」。ここから広報誌作りが始まった。 　○&hellip;生まれは新潟県十日町市。何ｍも雪が積もり、２階の窓から出入りするような豪雪地帯で育った。「雪に負けないように背が高くなりました」と冗談交じりに当時を懐かしむ。現在でも小学校の同窓会が地元で行われており、毎年同級生が集まると、方言が自然と出ているという。しかし、高校の卒業を前に、このまま地元にいては成長できないと思い、上京を決意。横浜市内にいる親戚の家に転がり込み、５年ほど住まわせてもらった。 　○&hellip;日立造船の神奈川工場に入社。船体を修理する仕事に就いた。１００人もの仲間をまとめる監督役も務めた。「船が人間のようだった。汽笛を鳴らして再び港へ出る時には涙が出たよ」。危険と隣り合わせの現場にいたこの頃から、安全が第一だと強く確信。60歳まで、20年間勤務した後、関連会社に請われ、造船技術で培ったテクニックを幅広く若手に伝授した。 　○&hellip;囲碁・将棋・麻雀・謡曲が趣味で、囲碁に至っては関西棋院六段の腕前。モットーが「探究心」なだけあって、何事も気になったらチャレンジする性格。現在は妻と２人で仲良く暮らし、２人の娘と４人の孫たちが頻繁に遊びに来てくれるそうだ。今後の目標は「元気に長生きすること」。参加した子どもたちに街で会った時に「おじさん、この前はありがとう」と言われるのが、やっていてよかったと思える瞬間。「親として息子を守れなかった。その償いとしても、最後まで続けていきます」と決意を力強く語った。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0117/2012/05/17/144336.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>横浜 東地区決勝戦へ</title>
         <description><![CDATA[ 　プロバスケットボール男子、ｂｊリーグ東カンファレンス（地区）のプレイオフ準決勝が10日、11日に横浜文化体育館で開催され、シーズン２位の横浜ビー・コルセアーズが同３位・秋田を２勝１敗で下し、東の決勝戦に駒を進めた。新参入チームの決勝進出は、リーグ東西制の導入後で初。19日に東西両地区の頂上戦、５月20日にはｂｊリーグ王者決定戦が有明コロシアム＝東京都＝で行われる。 　東10チーム、　西９チームによるｂｊリーグの東地区に新参入した横浜。昨年10月から４月末までのレギュラーシーズンを31勝21敗、２位の好成績で終え、プレイオフ出場権を獲得した。プレイオフは東西で３位と６位、４位と５位のチーム同士が第１ステージの２試合を戦い、勝者が東西の１、２位チームと準決勝を戦うという流れだ。 　２試合制で行われた東・プレイオフ準決勝の初戦は、横浜が86―74で秋田ノーザンハピネッツに勝ち、先手を取った。今季ホーム最終戦となった翌日の第２戦は、同体育館に観客２１２０人を集めた。動きに固さが見られた横浜は秋田にボールを支配され、69―82で敗戦。決勝出場権の行方は同日、前後半５分ずつの決定戦に持ち越された。 　決定戦では本来のリズムを取り戻して加点し、18―15で接戦を制した。廣田和生代表は「ディフェンスを中心にしたゲーリーヘッドコーチの哲学が、チームに浸透してきた」とコメント。シーズン中の平均失点をリーグ１位の72・８に抑えるなど結果を残し、最優秀コーチに選ばれたゲーリーＨＣの功績をたたえた。 　東西の決勝は19日に行われ、横浜はリーグ連覇中の浜松・東三河フェニックス（東１位）と戦う。勝者は翌日のリーグ決勝に進み、敗者は３位決定戦に回る。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>在宅高齢者を支援する地域活動指導員を養成</title>
         <description><![CDATA[ 　特定非営利活動法人チャーミングライフサポート協会（中村尚志理事長）では６月19日〜７月31日の毎週火・木曜日（全13回・39時間）に地域活動指導員養成講座を横浜駅西口５分の、かながわ県民活動サポートセンター11階で開講する。 　時間はいずれも13時30分〜16時40分で受講費は１９，８００円（教材費含む）。定員は30人で応募多数の場合は抽選。 　この講座は、かながわコミュニティカレッジと連携、活き活きとチャーミングに暮らすためのボランタリー希望者を対象に幅広い分野の理論・知識・技術を各分野の専門家の講義と実技で幅広く学び、最終日に修了証も授与される。 　希望者は【FAX】０４５（６２４）８８３１、Ｅメールinfo@clsa.jp又は葉書で〒２２１―００４６神奈川本町３の１弘中ビル２階チャーミングライフサポート協会へ申込書を請求する。 　応募締切は６月10日で受講料は申込書に同封の郵便振替用紙で納入。詳細は【電話】０４５（４５１）１２１３ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0117/2012/05/17/144230.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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