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最新号:2012年2月 3日号
2010年9月 3日号
洗足学園音楽大学出身の8人組打楽器演奏ユニット「パンポップパラダイス」が10月17日に北部市場で開催される宮前区民祭に初登場する。区内在住で作曲を手がける“あつし”こと柴田篤志さんは、「沢山曲を作ってきた愛着のある場所。地元での公演はとても嬉しいです。私たちの曲で地域を元気づけたい」と意気込んでいる。
パンポップパラダイスは、昨年8月にアルバム「SMILE!!!!!!!!!」でメジャーデビューした洗足学園音楽大学の打楽器課卒業生が作ったユニット。メンバーはリーダーのokapiさん、作曲のあつしさん、きわこさん、ひめさん、けーさん、ゆりさん、ナカポさん、ろっかりさんの8人で、ドラム缶を変形して作る直径およそ60cmの打楽器「スティールパン」を使ってトロピカルでユニークな演奏を披露する。
スティールパンは、カリブ海最南端の島国・トリニダードトバゴ共和国発祥の打楽器。「地球上で最も癒される音色を出す楽器」として注目を浴びている。「独特の響きを持ったスティールパンは聞いているだけで元気が出るような音色を奏でます。親しみやすいカバー曲や地元の公園を散歩しながら考えたオリジナル曲など、大人から子どもまで楽しめる曲を用意しています。是非当日一緒に楽しんで欲しいです」とリーダーのokapiさん。
尚、パンポップパラダイスのCDは全国のレコードショップで予約購入できる。