高津区版 掲載号:2017年5月12日号

(PR)

相談レポートvol. 82 相続・遺言初回相談無料

遺言作成時は「遺留分」に注意を

「気軽にご相談ください」田中 伸一代表取締役
「気軽にご相談ください」田中 伸一代表取締役
 遺産を分ける時に最優先される「遺言書」。だが「全財産を長男へ」というような遺言書の場合、他の子どもや配偶者、両親も遺産を相続する権利がある。

 遺言書による遺産相続で極端な不公平を防ぐため、民法では配偶者、子ども、両親などが最低限の遺産を相続できる「遺留分」を保障している。例えば、妻(配偶者)と長男、次男がいた場合、妻は全財産の4分の1、子どもはそれぞれ8分の1の割合で遺留分を持っている。「全財産を長男へ」とした時、妻と次男は「遺留分減殺請求」の手続きを行い「最低限」の相続を長男に請求することができる。

 遺留分は「遺言書がある場合」が前提のため、遺言書がない時、遺産分割協議になる時は遺留分は関係なくなることも注意が必要。

 例えば、子どもや親がなく、妻と兄弟が相続人になる場合、兄弟には「遺留分」がない。「妻に全財産を」と遺言書を作れば、その通りになる。遺言書を書かないと法定相続人である兄弟と妻が遺産分割協議を行わなければならないため、時間や手間がかかる。

 このように遺言書を作成する時は「遺留分」を念頭に置くことが重要となる。 同社は6月17日、川崎区で司法書士、不動産鑑定士、税理士などと無料相談会を開催する。

■北山ハウス産業株式会社

【電話】044・833・7500

高津区二子5の18の1

info@kitayama-group.com

http://kitayamahouse.jp/

(公社)全国宅地建物取引業保証協会会員/国土交通大臣免許(8)第3369号

北山ハウス産業株式会社

川崎市高津区二子5-18-1

TEL:044-833-7500
FAX:044-833-7501

http://kitayamahouse.jp/

高津区版のピックアップ(PR)最新6件

家族で通えるクリニック目指す

4月リニューアル

家族で通えるクリニック目指す

7月14日号

不必要な処置せず効果的な治療を

ジャパンタイムズも注目する小児科医

不必要な処置せず効果的な治療を

7月14日号

期間限定特別仕様車が登場

光岡自動車

期間限定特別仕様車が登場

7月14日号

小児矯正の開始時期は早い方が良い?

『知っておきたい矯正治療のポイント』 シリーズ1

小児矯正の開始時期は早い方が良い?

7月14日号

参列者の目の前で調理あつあつ揚げたて天ぷら提供

葬儀の新しい「おもてなし」サービス

参列者の目の前で調理あつあつ揚げたて天ぷら提供

7月14日号

近年増える「目の病気」に注意

関連記事(ベータ版)

高津区版の関連リンク

あっとほーむデスク

高津区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

230人のミュージカル上演

洗足音大

230人のミュージカル上演

7月21日、22日、23日

7月21日~7月23日

高津区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 高津物語

    連載第一〇〇五回

    高津物語

    「市民活動見本市」

    7月21日号

  • 高津物語

    高津物語

    連載第一〇〇四回「疱瘡(ほうそう)の脅威」

    7月14日号

高津区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年7月21日号

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/