多摩区版 掲載号:2017年5月19日号

壮絶な打撃戦制し初防衛 スポーツ

川崎新田ジム西田光選手

フックとアッパーでリズムをつかんだ西田選手(右)
フックとアッパーでリズムをつかんだ西田選手(右)

 川崎新田ボクシングジム(登戸)に所属する日本ミドル級正規王者の西田光選手が今月1日、後楽園ホールで王座統一戦(10回戦)に臨み、初防衛に成功した。両者が流血する激しい打ち合いを3対0の判定で制してベルトを死守した。

 対戦相手は同級暫定王者の胡朋宏選手(横浜光ジム)。これまでの戦績21戦17勝の全てがKO勝利という強敵。

 初回は両者とも相手の出方を見ながら慎重だったものの、2回から激しい打ち合いを展開した。西田選手は胡選手の激しいパンチを耐えながら、フックとアッパーでリズムをつかんだ。4回には胡選手をぐらつかせる場面も作った。終盤は両者が流血するほどの壮絶な打ち合いを展開し、会場を埋めた観客の大きな声援が響いた。

 西田選手は「気持ちの面でも下がらず、集中してやるべきことをできた。応援に来てもらった人から、面白い試合だった、いい試合だった、と言ってもらえてよかった」と話した。
 

関連記事powered by weblio


多摩区版のローカルニュース最新6件

川崎市多摩スポーツセンター

スポーツ・テニス教室、受講生募集

http://kawasaki-tamaspo.com/

<PR>

関連記事(ベータ版)

多摩区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年6月23日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/