多摩区版 掲載号:2017年7月14日号
  • googleplus
  • LINE

藤子ミュージアムコロコロ原画180点40周年で初コラボ

文化

40年分の同誌と和田編集長
40年分の同誌と和田編集長
 『ドラえもん』が読める雑誌として1977年にスタートした『コロコロコミック』(小学館)が今年、創刊40周年を迎えた。これを記念し、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(多摩区長尾)で開館以来初となるコラボレーション企画展が8日から行われている。

 多摩区生田に長年暮らした『ドラえもん』の原作者、藤子・F・不二雄さんの作品世界を未来に伝えようと6年前にオープンした同館。今回の企画展では、「大長編ドラえもん」シリーズ全17作品を中心に『コロコロコミック』に掲載された人気作の原画約180点を一堂に展示。当時の担当編集者らのエピソードを交え、40年の歴史が分かる構成となっている。また、表紙用にマジックで描かれたドラえもんの原画約40点も公開している。

 7日には内覧会が行われた。あいさつした『コロコロコミック』の和田誠編集長は「創刊時の熱気や大長編の変遷がよく分かる展示。ドラえもんのブームがあったからこそ今のコロコロが回り続けている」とコメント。また、伊藤善章館長は「ドラえもんに夢中になった世代の人たちに、昔の夢や思い出を抱えて来てもらいたい」と呼びかけた。

 企画展は来年1月15日までを予定。問合せは同館【電話】0570・055・245。

思いを語った伊藤館長
思いを語った伊藤館長

12/4家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

<PR>

多摩区版のローカルニュース最新6件

「最幸のまち」今後も市民と

本紙インタビュー

「最幸のまち」今後も市民と

11月24日号

稲田と川崎岩手 交流40年

ライオンズクラブ

稲田と川崎岩手 交流40年

11月24日号

中学生標語で社会明るく

女優の生き様描く

劇団民藝

女優の生き様描く

11月24日号

身近な野鳥楽しんで

宿河原在住大野さん

身近な野鳥楽しんで

11月24日号

夜の古民家と紅葉

夜の古民家と紅葉

11月24日号

多摩区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

夜の古民家と紅葉

夜の古民家と紅葉

あすから 日本民家園

11月25日~11月26日

多摩区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月24日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク