多摩区版 掲載号:2017年8月18日号
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食生活を安全に区食品衛生協会 駅頭で啓発

社会

オレンジのたすきをかけ、啓発ティシュを配布する会員
オレンジのたすきをかけ、啓発ティシュを配布する会員
 厚生労働省や都道府県が掲げる「食品衛生月間」にちなみ、多摩区食品衛生協会(小出善茂会長)が8月7日、JR登戸駅前で啓発運動「食生活の安全キャンペーン」を実施した。

 加熱不足や生食による鶏肉料理が原因の「カンピロバクター食中毒」が多発するこの時季、手洗い励行や食生活への注意を喚起しようと企画。当日は同会の会員と区衛生課の職員ら二十数人が参加した。

 食中毒予防のポイントなどが書かれた啓発チラシとティシュ約800セットを、通行人に配布。「鶏肉は中心まで十分に焼きましょう」と呼びかけた。また、デング熱など蚊が媒介する感染症予防の啓発チラシ約200セットも同時に配った。

 同会は現在、区内の飲食店など約500店が加盟する。小出会長は「食中毒の事故が少しでも減るように、区全体に意識が広まれば」と思いを語った。

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