多摩区版 掲載号:2017年9月8日号
  • googleplus
  • LINE

市内農産物が集結若手農業者ら「登戸駅マルシェ」

経済

会話を交わしながら、野菜を販売する農業者ら
会話を交わしながら、野菜を販売する農業者ら
 青年農業者らによる市内産野菜の販売イベント「登戸駅マルシェ」が8月29日、JR南武線の同駅前で開催された。主催はセレサ川崎農業協同組合や市、市内直売団体等が加盟する「かわさき地産地消推進協議会」。

 2年前に連携協定を結んだ市と東日本旅客鉄道(株)横浜支社の取り組みの一つで、市内産農産物「かわさきそだち」を広めようと2014年度に開始。今回は川崎市農業青年協議会が多摩川梨や夏野菜、NPO法人たま・あさお精神保健福祉をすすめる会が手作りジャムや雑貨等を販売した。

 中野島で農業を営む同協議会の田村英喜会長(37)は「高品質でとれたての野菜や果物が、地元で食べられることを知ってもらいたい。今日買ってくれたお客さんが(配布した)直売所マップを見て、買いにきてくれたら嬉しい」と語った。

多摩区版のローカルニュース最新6件

多摩区版の関連リンク

あっとほーむデスク

多摩区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク