多摩区版 掲載号:2017年9月29日号
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古橋選手が判定で完勝

スポーツ

西田選手は無冠戦で貫録

有効なボディを打つ古橋選手(中央)
有効なボディを打つ古橋選手(中央)
 川崎新田ボクシングジム(新田渉世会長)が主催する試合「ホープフルファイト」が後楽園ホールで開かれた。同ジム所属の6選手が出場し、セミファイナルの古橋岳也選手とメインインベントに登場した日本ミドル級王者の西田光選手が勝利した。

 西田選手は当初、2度目の防衛戦を行う予定だったが、対戦相手の福山和徹選手(同級4位)の急病のためタイトル戦は中止。タイのウィチアン・ケーマックスジム選手とノンタイトル戦を行い、4回TKOで王者の貫録を見せつけた。

 日本Sバンタム級13位の古橋選手はサウスポーの高林良幸選手と対戦した。中盤でパンチをもらう場面もあったが、ボディをうまく打ち続けて3対0の判定で完勝。2度目のタイトル挑戦に向けて弾みをつけた。

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