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      <title>多摩区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0203/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>連休中に３万人入館</title>
         <description><![CDATA[ 　４月28日にオープンした「かわさき宙と緑の科学館」の大型連休中の入館者が３万人を超えた。注目のプラネタリウムは入場券が販売開始直後に完売するという盛況ぶりだった。 　同館によると、４月28日から５月６日までの９日間に入館者数は３万２０５１人。プラネタリウムは８３２５人が観賞した。同館の年間目標来館者数30万人の10分の１を９日間で集め、改修前の連休中の入館者を大きく上回った（09年は７日間で３７０５人）。 　最も入館者が多かったのは５月５日の５３６２人。 この日はプラネタリウムの券売所にも早くから列ができた。午前９時30分の販売開始前の８時の段階で券売所の前には50人以上が並び、９時30分には４００人を超えて当日分は完売となった。 　プラネタリウムを目当てに来場する人が多く、向ヶ丘遊園駅と登戸駅に完売を知らせる看板を持った職員を立たせて対応したという。生田緑地の駐車場待ちの列でも完売の案内看板が掲出されるとＵターンする車も多かった。県外ナンバーも多く、中には京都や神戸ナンバーの車もあったという。 　オープン初日の28日に麻生区から親子で訪れたという高橋淳さんは「本当はプラネタリウムを見たかったけれど、待ち時間が長いので諦めた。このあとは生田緑地を散策してみるつもり」と話していた。優太朗くん（６歳）は「鳥とか昆虫とか好きだから楽しい」と展示を次々と見て回っていた。 　山田友之館長は「県外からもたくさんの方に来ていただけた。その分、プラネタリウムは混雑して見られない方も多く申し訳ない。落ち着いた頃にぜひまたお越しいただければ」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:02:41 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＴＯＴＯ＆ＩＮＡＸ超節水トイレが大特価</title>
         <description><![CDATA[ 　『安くて、早くて、安心。』くらし安心クラシアンではＴＯＴＯの超節水トイレ「ＧＲＥＥＮ ＭＡＸ4.8新ピュアレストＱＲ」を、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格14万７０００円のところ、６万９８００円で販売。さらに、温水洗浄便座をご希望の方には、プラス2万5千円から受付。同商品は、従来の13Ｌ型と比べて約68％の節水を実現。３年間の保証付きで安心。 　ＩＮＡＸの超節水トイレ「ＥＣＯ５アメージュＺ」、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格13万６５００円のところ、６万８０００円で販売。こちらも温水洗浄便座をご希望の方にはプラス2万5千円から受付。同商品は従来の13Ｌ型と比べて約69％の節水を実現。汚れや水アカに強くきれいが長持ち。３年間保証付き。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/143544.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>１団体２個人に褒賞</title>
         <description><![CDATA[ 　多摩警察署（三留秀樹署長）で４月27日、地域の防犯活動に取り組む団体・個人を称える警察本部長褒賞の伝達式があった。団体として表彰されたのは菅町会（原島小賀子会長）。個人としては防犯指導員の田村良行さんと川崎新田ボクシングジム会長の新田渉世さん。 　菅町会は日頃から青色防犯パトロールや子どもの見守り活動などに取り組み、地域住民の自主防犯意識の高揚に努めてきたことが評価された。表彰を受けて原島会長は「規模が大きい町会だから人材も多く、防犯への対応も多岐に渡って実施することができた。町会内に限らず周辺の防犯活動もできる範囲はやっていきたい」などと話した。 　田村さんは２００５年から防犯指導員として防犯パトロールや防犯教室などに積極的に取り組む姿勢が模範になると評価された。「少しでも犯罪を少なくし、犯罪抑止に努めていきたい。（刑法犯の）数が少なくなっていると聞いて嬉しい。これからも継続して取り組んでいかなければいけない」と田村さん。 　新田さんはボクシングジムの選手や練習生のロードワークを防犯パトロールに生かし、各種の防犯キャンペーンに積極的に参加する取り組みと姿勢が評価された。新田さんは「やってきたことが犯罪抑止につながり、ムダではなかったと実感した。選手たちにこの賞を与えたい。地域から要望があれば、コースを変えて効果的な取り組みにしていきたい」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:59 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>３事業を区民に委託</title>
         <description><![CDATA[ 　多摩区役所は１日、区民の提案を市民活動団体に委託する「磨けば光る多摩事業」の委託先を決定した。 　４月14日の公開審査で６事業者が提案を発表し、学識者や区役所職員らが審査した。選定されたのは▼「かわさきかえるプロジェクト」（伊中悦子代表）の「子どもも大人も楽しく学べるエコバスで体験型環境学習事業」▼「ＮＰＯ法人まめな人生」（有北郁子代表）の「多摩区地域交流とアクティブシニアのためのセカンドライフ講座事業」▼「読売ランド前駅周辺まちづくりプロジェクト」（高橋正樹代表）の「花・音楽等による協働まちづくり」――の３事業。 　かわさきかえるプロジェクトは、区内の家庭から回収した廃食油を原料にバイオディーゼル燃料を精製し、その燃料を使用したバスで自然エネルギー施設を巡るエコツアーを実施する計画という。 　まめな人生は、世代間交流の場づくりとして誕生月を迎える老若男女を集め「地域の誕生会」を開く。保険や年金、相続などに関する講座を開き、シニア世代のいきいきとしたセカンドライフの構築をめざす。 　読売ランドプロジェクトは、西生田の地域ブランドづくりを目的に地元ブランド商品の開発や駅前コンサート、駅前空間にフラワーバスケットを活用して花を飾る活動などに取り組む。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:53 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>中野島で恒例のフリマ</title>
         <description><![CDATA[ 　中野島駅近くの新多摩川ハイムのコミュニティ広場で19日（土）、フリーマーケットが開かれる。主催は新多摩川ハイム管理組合フリーマーケット実行委員会。 　今年で15回目の開催。同ハイムの居住者が出店し、使用済みの物を中心に洋服や雑貨、おもちゃ、子ども服、食器、タオルなどを出品する。同ハイムのガーデニングクラブのメンバーが手がけたブーケや花の苗なども販売する。 　主催者は「掘り出し物を見つけに遊びに来てください。皆様のお立ち寄りを心よりお待ちしています」と来場を呼びかけている。 　開催時間は午前10時30分から午後1時30分まで。会場はＪＲ南武線中野島駅から徒歩１分。雨天の場合は翌20日（日）の同時間帯に延期。問合せは管理事務所（【電話】０４４・９４５・１１９３）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:43 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>存続願い市民が会合</title>
         <description><![CDATA[ 　生田浄水場廃止の見直しを求めている市民団体「かわさきの安全でおいしい水道水を守る会」があさって13日（日）、存続を願って中野島で会合を開く。市上下水道局の職員も参加し、市側の方針の説明と質疑応答がある。 　同会は、市が06年に発表した計画で同浄水場が廃止される方針を受け、「近くのきれいな水源をなくして遠くの水にしか頼れなくていいのか」などと訴えて浄水場の存続と水源のさく井の維持を求めている。署名活動を展開し、市議会に請願を提出した経緯もある。東日本大震災を受けて水源確保の必要性を訴え、運動を活発化させている。 　今回の会合では、導水菅や配水池といった水道施設の耐震対策、災害時の応急給水体制、スポーツ広場整備などの計画がある跡地利用などについて市職員に質問を投げかける。署名活動への協力も求める。 　会場はＪＲ南武線中野島駅から徒歩１分の中野島会館（新多摩川ハイム内）。午後１時30分から。参加希望者は直接会場へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/144055.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>市制記念日に２千人招待</title>
         <description><![CDATA[ 　川崎市藤子・Ｆ・不二雄ミュージアム（多摩区長尾）は市制記念日の７月１日（日）、「市民招待デー」として市民２０００人を招待する。５月15日から募集を始める。 　希望者は往復はがきの往信裏面に【1】代表者氏名【2】フリガナ【3】代表者年齢【4】代表者郵便番号【5】代表者住所【6】参加希望人数（代表者含む）【7】代表者以外の氏名・年齢・住所【8】希望入館時間（午前10時、正午、午後２時、午後４時のいずれか）を記載する。返信表面に代表者の住所、氏名を記入の上、応募する。応募できるのは川崎市民に限る。往復はがき１枚で４人まで応募可能（３歳以下の子どもを含む）。応募は１人１通まで（複数応募は無効）。応募は６月５日必着分まで有効。 　応募先は〒２２０―０００４横浜市西区北幸１の１の８エキニア横浜Ｂ１Ｆ―ＭＢＥ２４９川崎市藤子・Ｆ・不二雄ミュージアム市民招待デー事務局。抽選結果は当落にかかわらず６月中旬発送予定。 　７月１日は通常の予約受付による入館はできないとしている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
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         <title>日本女子大で『延安の娘』</title>
         <description><![CDATA[ 　日本女子大学文化学会は６月２日（土）、文化大革命下の青年達の苦悩を描いた映画『延安の娘』の上映会を同大学西生田キャンパスＢ棟10番教室で開く。 　この作品は１９６５年の夏から１９７８年の春まで中国で実際にあった大学試験の完全停止と進学できなくなった都会の青年たちの実態を描いている。監督は立教大学特任教授の池谷薫氏。上映後、池谷氏による講演「人間を撮る　ドキュメンタリー映画はこうしてつくられる」も行われる。 　映画の上映は午後１時30分から３時30分まで。講演会は３時30分から４時30分まで。入場無料。事前申込み不要。当日直接会場へ。 　問合せは同大学文化学科中央研究室（【電話】０４４・９５２・６９１０／午前９時から午後５時）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/143963.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
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         <title>区内歩いて花めぐり</title>
         <description><![CDATA[ 　多摩区まちづくり協議会は５月27日（日）、季節の花や木を楽しんで区内の見どころを歩くウォーキングイベント「季節の花めぐり」を行う。 　コースは戦争遺跡の明治大学登戸研究所資料館を見学し、生田緑地で昼食をとった後に季節の花や木を観賞して歩く。全行程で４時間程度歩く。午前９時45分に向ヶ丘遊園駅南口改札前に集合し、午後３時頃に向ヶ丘遊園駅北口側で解散する。 　参加費は資料・保険代として３００円。持ち物は弁当と飲み物。動きやすい服装で参加すること。参加人数は30人程度。参加希望者は当日直接集合場所へ。雨天中止。 　事前の問合せは多摩区役所地域振興課まちづくり推進係（【電話】０４４・９３５・３１４８）まで。開催の可否など当日の連絡は【携帯電話】０８０・３３１８・９８４３まで（当日のみ）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/143916.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>落語で江戸の生活学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　多摩老人福祉センター（中野島５の２の30）では６月11日（月）、落語講演会「落語家が語る―江戸庶民の生活」を同センター３階ホールで開く。 　講師は多摩区在住の落語家、桂米多朗さん。笑いがあふれるトークの中から、江戸時代の庶民の粋でたくましい生き方を学ぶ。 　時間は午後１時30分から３時まで。対象は市内在住60歳以上の人。定員は１００人。参加費は無料。 　申込みは５月15日（火）午前９時から先着順で受付け。直接窓口か同館へ電話（【電話】０４４・９３５・２９４１）で。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大涌谷で花と森めぐり</title>
         <description><![CDATA[ 　全国森林インストラクター神奈川会が５月20日（日）と23日（水）、ウォーキングイベント「大涌谷の森とイワカガミを楽しむ」を開く。参加者を募集している。事前申込み制。 　今回は大涌谷とイワカガミの群落地を巡り、森林の遊歩道を歩く。山歩きができることが参加条件。 　午前10時にＪＲ東海道線小田原駅改札に集合。午後４時頃に同駅で解散。参加費は１５００円、高校生以下５００円。（別途バス代片道１０７０円が必要）。申込みは住所・氏名・電話番号・参加コース名・参加月日などを記入のうえ、１週間前までに同会事務局（【FAX】０４５・８６１・６２９２）まで。 　問合せは内野さん（【携帯電話】０８０・５００７・９５７５）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>公開レッスン開催</title>
         <description><![CDATA[ 　多摩区を中心に活動している登戸混声合唱団が15日（火）、多摩市民館視聴覚室で公開レッスンを行う。創立31年を迎えた同合唱団ではレッスンの参加者を募集している。 　プロの片野秀俊さんを講師に招き、発声方法から丁寧に指導してくれるという。童謡や唱歌を２部合唱で一緒に歌う予定。 　時間は午後７時から９時まで。参加費は無料。問合せ・申込みは小島さん（【電話】０４４・９３３・１８５８）か根村さん（【電話】０３・３４３０・５１６８）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/144049.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「演奏の喜びを実感して」</title>
         <description><![CDATA[ 　サロンのようなキレイな教室でピアノやバイオリンを習ってみませんか―。 　向ヶ丘遊園駅近くの「クレッシェレ音楽教室」では現在、レッスン生を募集している。指導にあたるのは音大の名門、桐朋学園大学卒の女性講師陣。「演奏する喜びを伝えたい」と楽しみながら指導する姿勢が評判だ。 　レッスン生の対象は２歳以上の幼児から大人まで。「子どものうちから本物の音に触れさせたい」というママさん、「本格的にもう一度習いたい」という主婦、「趣味として基礎から学びたい」というＯＬさんは試してみて。楽譜の読み方や聴音などの基礎を学ぶソルフェージュコースもオススメだ。無料体験レッスン受付中。５月末まで「本紙見た」で入会金が無料に。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/144048.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>藍染Ｔの魅力を</title>
         <description><![CDATA[ 　日本民家園の伝統工芸館（西門）でミニ展示「藍Ｔ―藍染Ｔシャツのミリョク」が開かれている。５月29日（火）まで。 　藍の濃淡や絞り染め、型染めなど様々な技法を使った藍染めのＴシャツなどを展示、販売している。自分で持ち込んだシャツなどを藍染できる体験会もある（随時開催）。輪ゴムを使って模様をつける技法を施したオリジナルのシャツを作るのが人気だという。工芸館のみの入場なら観覧無料。午前９時30分から午後５時まで。問合せは同園（【電話】０４４・９２２・２１８１）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/144036.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「在宅被災者に光を」</title>
         <description><![CDATA[ 　川崎新田ボクシングジム（新田渉世会長・登戸）が６月２日（土）、宮城県石巻市で作業ボランティアや視察を行う「復興支援バスツアー」を実施する。プロボクサーらが出前教室を行い、在宅被災者の支援に乗り出す。 　東日本大震災では被災後も自宅で生活を続けた「在宅被災者」への支援の遅れが問題視された。新田会長は今年２月に石巻市を訪れた際、在宅被災者の声を耳にし、自分たちにできる支援のあり方を模索してきたという。「窓が割れたままの家で生活している人もいると聞いた。自分の家で頑張っている人に笑顔を届けたいとツアー企画に至った」 　このツアーには同ジムに所属する日本ライトフライ級チャンピオン・黒田雅之選手らが同行する。在宅被災者のストレス解消などを目的に、現地でエクササイズ教室を行うという。 　東北支援に取り組む神奈川県中小企業家同友会東日本応援隊と財団法人川崎西法人会青年部会が共催。現地での作業ボランティアや視察、買い物などを盛り込み、東北経済の活性化にも寄与したいとしている。 　同ジムでは現在、このツアーへの参加者を募集している。出発は６月１日（金）午後11時頃を予定。貸切バスで現地へ向かう。定員は30人。参加費は交通費・宿泊代を含め２万８千円〜３万３千円程度（参加人数により変動）。参加希望者は５月16日（水）までに同ジム（【電話】０４４・９３２・４６３９）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0203/2012/05/11/143941.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>保育園給食をレシピ本に</title>
         <description><![CDATA[ 　親子で楽しみながら苦手な食材を克服――。子育て中の母親を支援する団体「ママプラグ」が、ユニークな食育を行っている宿河原の「ひばりっこくらぶ保育園」の給食レシピを本にまとめた。５月１日から全国書店で発売されている。 　今回発行されたのは『親子でつくれる　ひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ』（発行＝Ｋ＆Ｂパブリッシャーズ／１２００円税別）。Ｂ５判、96ページで全カラー。初版は全国書店で５０００部販売される。 　ママプラグは多摩区在住の主婦らを中心に構成され、子育てに関する本の編集や商品開発などを手がける。昨年、「さくらしんまち保育園の給食レシピ」を編集し、７版目（約３万部）を発行するほどの好評を得た。今回は独自の食育に取り組む地元の保育園に目を向けたという。 　「座談会でも食の悩みはよく話題になる。『保育園では食べるのに母親の作った料理は食べてくれない』といった悩みも多い」と話すのは本の編集を手がけたひとり、ママプラグのメンバーのＭＡＲＵさん。「保育園に秘密があるのでは？」と調査に乗り出し、本にまとめたという。 　同園では５年前の開園時から食育を重視。園児らが野菜を育てて、野菜の絵を描いたり味わったりといった活動を取り入れている。給食では園児が包丁で刻んだタマネギを使い、楽しみながら食への関心を高めているという。 　本に掲載されているレシピは保育園で保護者に配られているものが中心。年齢別のお手伝い方法を紹介する「親子で一緒に楽しめる偏食解消レシピ」、おやつやお弁当を紹介する「食べてみたくなる、きっかけレシピ」などの項目に分けて50点以上のレシピを紹介している。 　久保田ひろ子園長は「この時期の偏食は本当の嫌いではない。角度を変えると好きにつながる。食べるまでの過程を五感で体験することで食に興味がわく。何よりもお母さんが一緒に楽しそうに食事をすれば子どもも食に興味を持ってくれるはず」と話している。 　本に関する問合せはＫ＆Ｂパブリッシャーズ（【電話】０３・３２９４・２７７１）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>柳瀬 健太郎さん</title>
         <description><![CDATA[ 表現したい人の活躍の場に 　○&hellip;様々な表現活動に取り組む市民団体の発表の場となっているのが「ちっちゃい演劇フェスティバル」。多摩市民館で開催された演劇ワークショップから発展し、独立した事業になって今年で４年目を迎えた。４月に実行委員長に就任し、会議では十数人の委員の意見をまとめる。「みんな演劇が好きだから議論が激しくなることもある。成功させたい気持ちでいっぱい」。今年12月の開催に向けて準備に余念がない。 　○&hellip;高校生のとき、唐十郎さんの演劇を観て全身に衝撃が走った。演じる者が放つ観客を惹きつける力に魅了されたという。大学に進学して本格的に演劇に打ち込み、演じるだけでなく脚本の執筆までこなした。その中で葛藤が生まれてきたという。触れてきた演劇は照明や音響技術を駆使し、派手に演出されたものだった。「本来は演者と観客がいれば成立するはず」。その思いから演劇の本質を追求してきた。 　○&hellip;普段は保育士として働く２児の父親。子どもの成長過程と演劇には通じるところがあるという。「子どもってお母さんや先生のマネをすることから世界が広がっていく。演劇の元も模倣すること。人間の根幹に関わっているんですよね」。多くの子どもたちと接することが演劇にも生かされている。「子どもは言葉だけでなく話し方や表情を読み取って理解している。ふとしたときの表情で自分が何を表現してしまっているのか認識させられる場面も多い」 　○&hellip;このフェスティバルを「表現したい人が一歩を踏み出すきっかけの場にしたい」と考えている。「演劇をしたことがない人にこそ観に来てもらいたい。観ることは出演と同じことだと思っている。観ることこそが、ちっちゃい演劇のひとつなんです」。自分自身が演劇に出会った時の感動を多くの人に味わってもらいたいと願う。「自分の人生と演劇が交差する場所を大事にしてもらいたい」 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>川崎童謡の会が20周年</title>
         <description><![CDATA[ 　童謡や唱歌を一人でも多くの人に楽しんでもらうことを目的とした市民グループ『川崎童謡の会（河野健三会長）』が４月で設立20周年を迎えた。現在の会員は約２８００人。活動は市民の有志が支えている。 　同グループは中原区ＰＴＡ協議会のメンバーが中心となり、「地元で一緒に童謡を歌い、童謡の魅力を発信していきたい」と１９９３年４月に設立、２００人ほどでスタートした。 　活動内容は月に一度開催される定例会など。参加者はゲストによる指導を受けながら、童謡や唱歌を楽しく歌っており、定期的にコンサートも開催している。「20周年を迎えられたのは童謡の持つ魅力を感じてくれた人たちと長年支えてくれたスタッフのおかげ」と河野会長。定例会では有志スタッフが、季節に合わせた曲を選び、ゲストを手配、ステージでは飾りつけや照明も行っている。 　今年３月に高津市民館ホールで開催したコンサートには、歌手の由紀さおりさんの姉で童謡歌手の安田祥子さんが出演し、会場を盛り上げた。河野会長は「童謡の会に来て歌うことで、歌が持つ温かさを感じてくれれば」と話している。 　７月６日（金）にはオペラ歌手の中島啓江さんを迎えて20周年記念コンサートを開催する。日本歌曲伴奏の第一人者と言われる塚田佳男さんや川崎市市民文化大使の小原孝さんも出演予定。 　会場は川崎市総合福祉センター。午後２時開始。申込み・問合せは事務局（【電話】０４４・４３４・６４１７）。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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