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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月 6日号
消防団員が日ごろの訓練の集大成として技術を競う「神奈川県消防操法大会」が先月27日、厚木市の県総合防災センターで行われた。中原消防団(田中実団長)が8年ぶりに参加し、中原区代表として丸子分団が40年ぶりに出場した。小型ポンプ操法の部門で訓練の成果を発揮した。
丸子分団が出場した小型ポンプ操法は、4人1組で小型の動力ポンプからホースを延ばし火点と呼ばれる的に放水する競技。タイム計測と行動規則の減点との総合審査で評価される。丸子分団はタイムでは標準から5秒遅れ減点されたが、「行動規則の減点は少なく、日ごろの訓練が行き届いている結果なのでは」と関係者は話していた。