ホーム > 中原区版 > ローカルニュース > 甘くて美味しい『中原梨』9月上旬まで出荷ピーク
最新号:2012年2月 3日号
2010年8月 6日号
いよいよ暑さも夏本番に入り、甘くて瑞々しい「梨」の季節がやってきた。農産物ブランド、神奈川県名産100選の『かわさきそだち』にも登録されている市内の梨。
中でも、多摩区、宮前区に広がる梨園が有名だが、平らな地形のここ中原区にも2軒の梨園−下小田中5丁目の『鹿島園』と井田中ノ町の『長瀬園』がある。
生産者の話によると、「春先の天候不順の影響を心配したが、生育は順調。梅雨時期に晴れが多かったこともあり、非常に甘い梨に育っている。良い出来」とのこと。
両園では、「幸水」や「豊水」などの梨を栽培。それぞれ収穫したその日から直売する予定で、これから1ヵ月がまさに“旬”。また、地方発送も行うとのことなので、実家や親戚、友人等に贈るのには最適。収穫時期は、8月中旬〜9月上旬頃とのこと。販売価格は、種類・大きさにより多少異なるが、1kg600円〜となっている。
お問合せは、鹿島園【電話】044・777・0923、長瀬園【電話】044・766・4836まで。