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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
身近に医療を感じてもらおうと、区内木月住吉町にある川崎幸病院中原分院で今月8日、「医療祭」が開かれた。会場には大勢の親子が調剤体験やステージショーなどを楽しんだ。
擬似手術が体験できるキッズセミナーには事前申し込みを行った約20人の子どもたちが参加し、手術用の縫合糸を使用した糸結びなどに挑戦した。小学校5年生の六鎗隼佑君は医師の縫合実演が印象的だった様子。「まるで手品を見ているようだった」と驚きをみせた。
同病院の林哲夫院長は「医療祭は医療を受ける人たちがその反対側に立つことができる機会。多くの人が興味をもってくれてありがたい」と開催の成果に手ごたえを感じていた。