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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
平成22年度全国高等学校総合体育大会が今月19日に沖縄県の奥武山総合運動場で行われ、男子200m背泳ぎで市立橘高校3年の矢澤隼人さんが2分1秒72のタイムで優勝した。
顧問の大沼広哉教諭はレースを振り返り、「彼は追い込み型の選手。前半からトップで大丈夫かと心配したが、最後までスタミナは切れなかった。磐石のレース運びだった」と話した。
矢澤さんは「1位を取れて正直ほっとしている」と大会を振り返り、「優勝できたのも周りの応援があったからこそ。感謝の気持ちでいっぱい」とコメント。
今後はアメリカで開催されるジュニアパンパシフィック選手権に出場する。矢澤さんは「日本で優勝できたので、世界でも1位を狙っていく」と次なる目標を話してくれた。