中原区版 掲載号:2017年3月17日号
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5年目の舞台、盛大に

文化

なかはらミュージカル

 中原区で誕生し5回目を迎えた「なかはらミュージカル」が3月11日と12日、中原市民館で行われ、全4回の公演でのべ1200人の観客を魅了した=写真。

 区民を中心に子どもから大人まで約80人のキャスト、スタッフ、ボランティアらで作り上げた今回の舞台のテーマは「多摩川DEN〜水が結んだ絆〜」。かつて氾濫を繰り返し、水質汚濁に悩まされた多摩川の歴史をたどり、地域の人々がどのように多摩川と歩んできたのかを描いた。メンバーらは川崎市市民ミュージアム学芸室長の望月一樹さんから多摩川や中原街道の歴史について話を聞くなどし、知識を身につけて約7カ月間練習を重ねてきた。

 市民キャストらは自然の神々や水辺の生き物をあしらった衣装をまといながら熱演を披露。ガサガサ体験やアミガサ事件など多摩川の歴史を踏まえたシーンが登場し、迫力ある歌と演技に観客からは盛大な拍手が贈られた。

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