中原区版 掲載号:2017年7月14日号
  • googleplus
  • LINE

市政報告住みたい街から、住み続けたい街へ!川崎市議会議員 川島 まさひろ

ヘルプマークの配布スタート!

 私は昨年の第2回定例会一般質問で、義足や人工関節を使用している方、難病、慢性疾患、精神疾患など、障がいの有無にかかわらず、外見からは判断しづらくても援助や配慮を必要としていることを周囲に知らせることができる「ヘルプマーク」の普及を要望。本年3月から川崎市での「ヘルプマーク」配布がスタートしました。中原区では中部リハビリセンターで配布されています。

 ヘルプマークは、闘病中の方などにも利用頂ける事から、区役所等の身近な施設での配布や病院施設での広報についても提言し、現在検討されています。今後も多くの方に理解が進むよう取組んで参ります。

市民後見人の活躍に期待

 認知症高齢者の増加等を受け、成年後見人制度の充実に取組む本市では、現在24人が市民後見人として登録されています。しかし、受任数は11人と大半の方が受任を待つ状態です。

 議会質問では、困っている方の為に活動したいと願う登録者に活躍の場を!と訴え「活動の場の拡大に向けた受任要件の見直しについて検討していく」との答弁を頂きました。市民後見人が地域で一層の活躍ができるよう今後の取組みを注視して参ります。

◀ヘルプマークストラップ
◀ヘルプマークストラップ

川崎市議会議員・川島雅裕

http://www.kawashima-m.com/

中原区版の意見広告・議会報告最新6件

12月から市内全中学校で完全給食を実施!

丸子地区の浸水対策に感謝!

市政報告vol.29

丸子地区の浸水対策に感謝!

11月10日号

台風や大型災害への備えを

市政レポート

台風や大型災害への備えを

11月3日号

約2500万円の収益改善に寄与

市政レポートNo.93

約2500万円の収益改善に寄与

10月27日号

安心・安全で良好な教育環境の充実について

流用は、しっかり説明を!

市政報告N0.33

流用は、しっかり説明を!

10月20日号

ドコモでらくらくスマホ教室

スマホを持ってみたい人向けの参加無料の教室。メーカー専属の講師がやさしく解説

https://www.nttdocomo.co.jp/support/shop/search/shop.html?id=0300306888200

子ども達に「家庭」という環境を

家族と暮らせない子どものための「養育里親」説明会開催。NPO法人キーアセット

http://www.keyassetsnpo.jp/

<PR>

中原区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク