中原区版 掲載号:2017年10月6日号
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芝刈り機など寄贈 川崎とどろきロータリー

社会

齊藤会長(右)から所長へ目録
齊藤会長(右)から所長へ目録
 世界的な奉仕団体で、地元の経営者や代表者らが集う川崎とどろきロータリークラブ(齊藤巖会長)は10月2日、川崎市中原老人福祉センター(井田3の16の2)へ、充電式草刈り機2台、手動式芝刈り機1台、遠赤外線電気ストーブ3台を寄贈した。

 中原老人福祉センターは1966年に開設され、現在は60歳以上を対象に健康増進や交流の場として利用されている。一方で、約1300坪もの敷地があり、園庭の手入れや維持管理が悩みの一つだったという。

 そこで同クラブは「ロータリー財団人道支援補助金」を活用し、今回の寄贈に充てた。同センターの松本芳弘所長は「スタッフが庭を作業するにも時間や労力の負担が大きい。築50年以上経ち冬場は寒さもある。利用者の皆さんに快適に過ごしてもらう環境を整えられる」と喜んだ。

 齊藤会長は「少しでも力になり、喜んで頂き良かった。今後も地域に貢献するクラブとして人道的活動を続けていきたい」と話した。

芝刈り機の実演を見守る会員ら
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