市政報告住みたい街から、住み続けたい街へ!川崎市議会議員 川島 まさひろ

掲載号:2017年1月1日号

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 子育て環境の充実を! 平成29年の新しい朝を迎えました。本年が皆様にとって素晴らしい一年になりますことを祈念しますとともに、本年も全力で市政に取り組んでまいります。

防災・減災対策の充実を!

 昨年は熊本地震や北海道の豪雨災害など全国各地で自然災害による被害が多発しました。区内でも2年続けて、土砂災害を警戒した避難所開設が行われました。今後は避難所開設の在り方や備蓄の充実、熊本地震を教訓とした本市の防災・減災対策の充実や家庭内備蓄等を推進し、自助・共助・公助のバランスのとれた体制構築に向け、取組んで参ります。

誰にも優しい交通網を!

 中原区内にも、バス等の公共交通がカバーできない、いわゆる交通不便地域と称されるエリアがあります。これまでバス等の導入を求めてきましたが、未だ実現に至りません。誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることを目指す地域包括ケアシステムの構築に、欠く事ができない重要なポイントが交通網の充実です。特に、高齢化社会を見据え、小型バス等で病院や買い物ができる施設等を結ぶきめ細かい、誰にも優しい交通網の構築が求められています。実現に向け、全力で取り組んで参ります。

学校や公共施設への洋式トイレ拡充!

 私はこれまで学校や公共施設への洋式トイレの拡充を推進してきましたが、未だ多くの学校において改善されていません。国と連携する中で予算も拡充されました。今後も子どもたちが多くの時間を過ごす学校や公共施設への洋式トイレの拡充に取組んで参ります。

ホームドアの早期設置を!

 武蔵小杉駅等への早期ホームドア設置は、通勤・通学で駅を利用する区民の切実な願いです。小さなお子さんが通学で駅を利用する保護者の方からも、安心して送り出せるよう早期のホームドア設置を望む声を頂いています。これまで東急武蔵小杉駅などのホームドア設置が実現しましたが、今後もJR南武線・横須賀線各駅への設置に向け全力で取り組んで参ります。

 待機児童の解消を目指し、中原区では来年度に向け、施設拡充を急いでいます。

 しかし一方で、運営側では保育士不足が深刻で大きな課題になっています。保育の質を守りながら、環境の充実に取り組んで参ります。

川崎市議会議員・川島雅裕

http://www.kawashima-m.com/

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