麻生区版 掲載号:2017年6月16日号
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マーコールのベビーが誕生

文化

幸区の夢見ヶ崎動物公園

母親に寄り添う赤ちゃん(手前)
母親に寄り添う赤ちゃん(手前)
 幸区南加瀬の夢見ヶ崎動物公園(岩瀬耕一園長)で、先月生まれたマーコールの赤ちゃん6頭が訪れた人の目を楽しませている。

 同園によると、赤ちゃんは雄が3頭、雌が3頭で、体長は約50センチから60センチ。先月12日から28日にかけて、7頭の母親が8頭出産したが、うち2頭が亡くなった。原因は母親の乳が飲めなかったことなどとみられる。名前を募集する予定は無いという。

 マーコールはウシ科で野生のヤギの中では最大の体格を持ち、家畜ヤギの原種の1つと考えられている。普段は穏やかな性格だが、マーコール同士で角を突き合わせることもある。同園での出産のピークは、例年5月から6月。

 岩瀬園長は「赤ちゃんは生まれたばかりで小さいので、すぐに分かる。お母さんと一緒に一生懸命歩いているので、ぜひ見に来て」と話す。問い合わせは、夢見ヶ崎動物公園(【電話】044・588・4030)へ。

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