麻生区版 掲載号:2017年12月8日号
  • googleplus
  • LINE

演奏通じて地域が交流 授産学園音楽祭に200人

社会

様々なグループが公演を盛り上げた
様々なグループが公演を盛り上げた
 区内細山の社会福祉施設・川崎授産学園で11月23日、同園利用者や住民らが出演した「コンサート『奏(かなで)』」が催され、約200人が来場した。

 この催しは毎月開催されている音楽交流サロン「奏」の拡大版として今回が3回目の開催。今年は学園利用者と地域住民で組織される「コーラス奏」や市民演奏グループ、催しを主催する一般社団法人SANの演奏家が参加。バラエティに富んだ音楽が披露され、観客を楽しませていた。SAN代表理事の江口義実さんは「音楽は地域と障害者が交流し繋いでいくことができる。何が起きるか分からない面白さも催しの魅力で、このような取組みを区内や市内に広めていければ」と話していた。

麻生区版のローカルニュース最新6件

麻生区版の関連リンク

あっとほーむデスク

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

スタンプ集め福引き挑戦

百合丘中央商店会

スタンプ集め福引き挑戦

抽選は23、24日

12月1日~12月24日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

    柿生文化を読む

    第113回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(2)石造物〜地神塔 前編

    12月8日号

  • 柿生文化を読む

    柿生郷土史料館タイアップ企画

    柿生文化を読む

    第112回 シリーズ「麻生の歴史を探る」民間信仰(1)石造物〜庚申塔 後編

    12月1日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年12月8日号

お問い合わせ

外部リンク