川崎区・幸区版 掲載号:2017年9月1日号

市政報告

八丁畷駅前の道路改良工事、来年3月完成へ!

公明党 川崎市議会議員 岩崎よしゆき

 今年4月に痛ましい踏切事故もあり、現在、注目されている京急「八丁畷駅」周辺の安全対策。私は地域の方々の要望もあり、長年にわたり議会で取り上げてきたことから、駅前の道路改良工事の概要や推進状況、着工後の工事状況の広報、完成時期について6月の本会議で質問しました。

 市は「幅員2.5mの歩道とバスベイを設置、鋭角な形状を改良し、交通の円滑化と歩行者の安全を図る計画で、残っている用地を取得後、工事発注し、明年3月末の完成を目指す。自転車ナビライン等も交通管理者と合意。地元町内会や小学校へ施工方法や工程を説明、整備イメージ図を現場に掲示する等、ご理解をいただきながら工事を進める」と答えました。

 いよいよ長年の懸案が実現します。

踏切事故防止へ、東京側踏切内歩道の拡幅実現を!

 私は再び事故を発生させないとの決意で、今回の事故現場を古屋範子衆議院議員や佐々木さやか、三浦のぶひろ両参議院議員に見ていただき対応を要望したことにも触れ、改良工事の進展と並行して東京側の踏切内歩道の拡幅が必要と主張、実現を求めました。

その結果、市から「整備に併せ、踏切内の歩道部の拡幅を含め、鉄道事業者などと連携し検討を進める」との答えを引き出しました。

老朽化著しい空家の早期解決を!

 市は「空家等対策計画」を本年3月に策定、4月から取り組みが開始されています。私は3月下旬にブロック塀全体が崩壊した空家の例を引き、幸い人への被害がなかったが一歩違えれば重大事故につながったかもしれないと説明、解決に向けた対応を問いました。

 川崎区長は「現在、所有者等から改善をしていきたいとの意向を確認できたことから、特定空家等判定会議に諮る段階にはないが、今後改善が図られなければ判定会議への手続きを進める」と答えました。

 私は建物も老朽化し崩壊寸前、伸びた枝が電線に絡まっている樹木も心配、ハクビシンなど外来動物の住処になる恐れもあるとして早期の取り組みを要請しました。



 今後も「安心・快適なまちづくり」に徹し、危険な交差点等の改善とバリアフリー化、暮らしの安全対策に取り組みます。

公明党川崎市議団 岩崎よしゆき

川崎市川崎区渡田2-9-5

TEL:044-344-1035

http://www.komei.or.jp/km/kawasaki-iwasaki-yoshiyuki/

川崎市栄養士会による出前講座

健康講話、そしゃく体験など

044-322-5358

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