川崎区・幸区版 掲載号:2017年10月6日号
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大型開発ではなく、くらし最優先のまちに

後藤まさみ 日本共産党川崎区くらし・福祉相談室長

 みなさんと対話を重ねてきて、子育て、介護をはじめ、住民のくらしの声が市政に届いていないと感じています。政令市トップの財政力はくらし・福祉にこそ最優先で使うべきです。

大切なのはあなたのくらし

「これ以上介護保険料が上がったらもう生きていけない」「保育園に入れなくて職場を辞めた」などの声を聞くたびに胸が痛み、これらの声を市政につなぎたいと決意しています。全市で2800人を超える「かくれ待機児童」を解消するために、認可保育園の緊急増設が必要です。小児医療費助成制度は窓口負担と所得制限をなくし、中学校卒業まで拡げてとの願いも切実です。

安心してくらせるまちを

 住宅リフォーム助成制度の創設や、「大師地域やコンビナート地帯上空を飛ぶ羽田新飛行ルート」の中止など、誰もが安心してくらせる活気あるまちづくりが必要です。

後藤まさみ

川崎区桜本2-2-1

https://twitter.com/gotou_masami

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