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東名高速を望む場所に完成した ニュースポーツ広場
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管理棟に隣接する園路広場
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長津田みなみ台で整備が進められている「玄海田公園」(長津田みなみ台3−1、電話045・986・0986)に4月1日、「ニュースポーツ広場」が誕生。バスケットコートなどが、無料で利用できるようになった。
「玄海田公園」は、横浜市が整備を進めている自然を生かした総合公園。3カ所の樹林地と造成工事によって整形された平坦地で構成され、公園の総面積は17万3,027平方メートルになる(今年4月現在5万7,967平方メートル公開)。平成19年4月には公園北東の草地広場(8,495平方メートル)・遊具・トイレなど、公園施設の一部利用が開始された。また、昨年4月にはレストルームを備えた「管理棟」も完成、区内外から多くの利用者が訪れている。
施設の利用は無料
今回、利用が開始された「ニュースポーツ広場」には、シュート練習や“3on3”が楽しめる「バスケットコート」、インラインスケートやスケートボードができるアスファルトの「広場」、テニスの「壁打ち練習場」を整備。広場入口に用意されている受付表に記入をすれば、施設を無料で利用することができる。利用時間は午前9時から午後5時まで(5月15日から9月14日までは午後6時まで)。
平成22年は「駐車場」など
同公園全体の完成予定は平成23年度中。市の計画では、平成22年度中に「駐車場」や野球・サッカーができる「運動広場」の利用が開始されるほか、「バーベキュー広場」などの整備も順次行われていく予定だ。
公園を管理する『緑とコミュニティーグループ』の松井毅さんは「今回オープンしたニュースポーツ広場は受付表に記入した方が30分単位で利用することができます。今後、利用状況により時間を考えていきます。お互いに譲り合ってご利用していただければ」と話す。
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