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| 入賞作品は5日まで南センターに展示中 |
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| 金賞から銅賞まで54点が表彰された |
小学生の交通事故防止に役立てようと南区交通安全対策協議会(会長/渡辺興三区長)が募集していた「小学生交通安全ポスター展」の表彰式が2月25日、南区役所で行なわれた。入賞作114点は5日まで南センター1階ロビーで展示されている。
このポスター展はポスター製作の過程で交通安全意識を高め、小学生の交通事故防止に役立てようと南区交通安全対策協議会が毎年実施しているもの。今年は区内の市立小学校9校から昨年より281点多い926点の応募があった。作品には「思いやる心ひとつで事故はゼロ」「自転車は正しいマナーがライセンス」などの交通安全スローガンとともにマナーの大切さや事故防止を呼びかける絵柄が小学生らしい純粋なタッチで描かれている。
2月25日の表彰式では渡辺区長が各学年の金賞から銅賞まで計54人を表彰した。渡辺区長は「どれも力作ぞろいで、高学年にいくと迫力ある作品が多かった」と講評。「交通事故は起こした人も、被害者も、またその家族も皆が不幸になる人災。区内から1件でも多くの事故を減らせるように皆さんも気をつけてください」と話していた。
なお、金賞から佳作までの計114点が5日まで南センターに展示されている。
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