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桜の季節の到来を告げる恒例の「第50回戸塚桜まつり」が4月1日に開幕する。毎年、多くの見物客が集まる「花見おどり」は8日(土)の予定。今年から花見おどりは戸塚駅東口のペデストリアンデッキでも行われ、柏尾川沿いだけでなく、駅周辺を巻き込んで盛り上がりを見せる。
例年、柏尾川河川敷でセレモニーや花見おどりが行われていたが、駅周辺のにぎわいを創出しようと、今年は戸塚駅東口のペデストリアンデッキも会場に加わり、2カ所での開催となる。
ペデストリアンデッキのステージでは12時から琴の演奏などが行われ、午後1時からセレモニーを実施。その後、約300人の踊り手がペデストリアンデッキから西口の旭町通商店街を通り、柏尾川河川敷までを踊り歩く。それを待ち構える河川敷でもヒップホップダンスやよさこいソーランが披露される。
盛り上がる駅周辺
ペデストリアンデッキでは駅周辺活性化のために3月中旬から毎週末、コンサートなどが実施され、多くの人を集めている。
桜まつりではそのほかにも、俳句や書道などの発表が戸塚地区センターと公会堂で実施される。
花見おどりは雨天の場合、翌日の9日に順延。詳細は戸塚桜まつり実行委員会事務局(大洋建設内) 電話045・861・0025へ。
柏尾川沿いの清掃も
柏尾川河川敷ではこの時期になると、花見客が捨てていくごみが問題になっている。区では景観を守るために花見期間中は連日、午前9時からボランティアを募って清掃を実施。花見客がピークになる今週末は大量のごみが出ることが予想されるため、区でも「ごみは持ち帰ってほしい」と呼び掛けている。
清掃ボランティアについては区役所地域振興課 電話045・866・8411へ。
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