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2010年1月29日号
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川崎国際環境技術展2010
市内の環境技術を気軽に体験
昨年を上回る124団体、211ブースが出展
 
昨年のイベントの様子
 

 市内の環境技術に携わる企業の取り組みを紹介する『川崎国際環境技術展2010』が2月4日(木)、5日(金)の両日、中原区等々力にあるとどろきアリーナで開催される。今年は昨年を上回る企業団体が出展する。

 昨年から開催されている同展では「今、かわさきから世界に伝えたい、環境技術。」をテーマに先端技術や環境技術の情報発信、幅広い分野の技術・製品・ノウハウの展示が行われる。昨年は国内外から8,000人が来場。川崎の環境への取り組みに関心の高い市民や企業環境分野の関係者が多数集まり、国際的なビジネスマッチングの場としても注目を集めている。

 イベントでは、市民も気軽に環境問題や技術に触れられるような催しが用意されている。電気自動車の試乗体験では、等々力緑地の外周園路を走行できる(当日受付・先着順)。光によって有害物質を分解する仕組みを知る光触媒実験や太陽電池を使ってソーラーオルゴールを作る太陽電池工作など、来場者が実際に体験出来る科学実験教室も用意される。他にも、来場者に展示内容をわかりやすく解説してくれる「会場内エコツアー」や市民団体多摩川クラブで環境活動をしている俳優の中本賢さんの記念講演(4日正午から)などの企画が盛りだくさん。

 市の経済局の担当者は「実際に体験できるコーナーも設置されているので、多くの市民に足を運んでもらいたい」と呼びかけている。

 入場は無料。時間は午前10時から午後6時まで(5日は午後5時まで)。開催期間中は、JR南武線、東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」北口より10分毎に無料シャトルバスが運行(午前9時から午後5時15分まで。最終日は午後4時15分まで)。

 詳細は、川崎国際環境技術展実行委員会事務局(電話044・200・2313)まで。

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