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開発が進む湘南C−X |
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C−Xの主な進出企業と、供用開始予定の道路。一部営業を開始している企業もあるが、進出企業の営業開始はおおむね、2009年度の一部街開き以降順次 |
JR辻堂駅北口の「湘南C-X(シークロス)」の一部街開きまであと1年となった。国道1号線に接続する辻堂駅北口大通り線や東西道路、辻堂駅前の交通広場、北口デッキなどは、1年後の2009年度から供用が開始される予定だ。また、駅前の住友商事(株)が開発する大型商業施設は2009年秋にオープンを予定している。
開発が進んでいる辻堂駅北口の「湘南C−X」では、2008年度中に造成工事が完了し、土地区画整理事業や街路事業が完了する予定だ。
2009年度から供用開始が予定されているのは、辻堂駅初タラ線、辻堂駅北口大通り線、辻堂神台東西線、辻堂神台南北線などの道路と、駅前の交通広場や北口デッキ。
また、C−Xの中でも最大面積で駅前にあたるA−1街区(約5万9,000平方メートル)に、住友商事(株)が開発する大型商業施設が2008年度に建設着工を予定、2009年秋に竣工、オープンを予定している。
辻堂駅周辺商店街 活性化を模索
一方で、辻堂駅周辺の商店会も活性化事業に乗り出している。2005年2月、辻堂駅南北の商店会長らが集まって「辻堂商店会連合会」を結成、活性化を模索してきた。昨年11月には「辻堂商店街活性化ビジョン」をまとめ、2008年度から3年で、共通旗やベンチの設置、花の植栽を始めとする具体的な活性化事業に乗り出す。会の事務局となっている(社)藤沢市商店会連合会は「C−Xに集まる人たちを、どう周辺の商店街へ回遊させるか、検討していきたい」としている。 |