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パレードの華「サンバ・ド・ブラジル」 |
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ステージでの名演奏 |
10月24日(土)と25日(日)は、湘南台が熱い−。毎年恒例の藤沢市北部最大級イベント「藤沢市民まつり・第11回湘南台ファンタジア」が湘南台駅周辺一帯で開催される。主催は藤沢市民まつり湘南台ファンタジア実行委員会(林泰男会長)。地域の人も多数出演する個性豊かなステージや大パレードのほか、フードマーケットなどで盛り上がりをみせる2日間となっている。
湘南台の秋の風物詩としてにぎわいをみせるこのイベントの始まりは1999(平成11)年。小田急線「湘南台駅」への相模鉄道、横浜市営地下鉄乗り入れと小田急線地下通路の完成を祝って第1回が開催された。
テーマは「夢から始まる文化創造」。同実行委員会は、「湘南台は藤沢の副都心として、現在もなお発展を続けている。新旧の住民、老いも若きも、全ての人が参加し、将来を担う子どもたちにとって忘れられないよい思い出を残せれば」と話した。
個性の競演 大パレード
人気の大パレードは、湘南台東西大通りで25日午後1時半から。陽気でリズミカルなサンバが印象的なチーム「サンバ・ド・ブラジル」や、かわいらしい園児たちが登場する「湘南みどりが丘幼稚園」による鼓笛隊、湘南台高校吹奏楽部のマーチングバンドなどの演奏や演技が沿道を沸かせる。スタートは、東口の湘南台公園会場。四ッ辻公園の先でいったんゴールし、西口の原谷公園南側から再びスタート。マクドナルドを左折し、バス停付近でゴールとなる。
湘南台公園でのステージには、全37団体が参加。キッズダンスやジャズコーラス、フラダンスや三味線演奏など多彩な出演者がそろう。なお、予定していたフリーマーケットは、両日ともに中止。
問い合わせは、電話0466(46)6106・同実行委員会事務局まで。イベント当日は、電話0466(46)7820へ。 |