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2010年2月4日号
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成瀬高ボランティア部がSクラブに
国際ソロプチミスト町田−さつきが認証式
 
Sクラブ吉田駿太会長が
認証状を受け取った
 
当日は多くの来賓・
関係者らが集まった
 

 国際ソロプチミスト町田−さつき(志村美奈子会長)は15周年記念事業として東京都立成瀬高等学校にSクラブを設立し1月30日、同校で認証式を行った。当日は町田市やソロプチミストから多くの関係者が集まり、Sクラブの誕生を祝った。

 Sクラブとは、学校や地域に何か役に立ちたいと考えている15名以上の学生/生徒がつくるボランティアグループで、ソロプチミストがスポンサーになるもの。

 国際ソロプチミスト町田−さつきは、豊かな緑のある環境作りを目指して木や花を植えたり、また、それを助成する活動を推進している。2年前に町田市と町田市みどりの会が主催する花壇コンクールに啓発プレートの一部を寄付したが、このときに「にじいろ花壇」と名付けて地域で活動する成瀬高ボランティア部のことを知り、これが契機となった。同部が、アフリカ最貧国マリ共和国に物資を送り続けたり、砂漠化を食い止めるための植林募金等、国際的にも幅広く活動していることを知り、深く感動したという。志村会長は「みなさんが社会ボランティア賞青少年の部で入賞されたときは本当に嬉しかった。これからも力をあわせてボランティア活動を行っていきたい」と話した。

 ボランティア部の顧問を務める市村紀世美教諭は「部は10年目を迎え、人数も増え活動内容も充実してきました。さらによい活動が出来る条件を整えていただき、大変感謝しております」と話した。Sクラブ吉田駿太会長は関係者らに丁寧に感謝の辞を述べた後「みんなで頑張る」と決意を新たにした。

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