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作品を見上げる中学生ら |
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小田原〜新宿間で運行中の 松田町のイベントカー |
町制施行100周年を迎えた松田町が、記念事業として町内小中学生から募集した「松田町夢作文・絵画展」。作文340点、絵画375点の中から県知事賞や松田町長賞などに選ばれた上位入賞者の20作品が現在、小田急電鉄で運行されている松田町のイベントカーに展示され、乗客へ町の魅力を発信している。
9日には、入賞者とその家族ら約60人がイベントカーに記念乗車。車内の中吊りに印刷された自分たちの作品を見つけ、歓声を上げながら、新松田駅から小田原駅までの往復30分ほどのひとときを楽しんだ。
「大名行列をずっとつなぎたい」と松田大名行列についての作文を書き県知事賞に輝いた高橋威之新(たけのしん)くん(松田小4年)は「大名行列が大好き。その作文が貼られ、みんなが見てくれるので嬉しい」と話していた。また他の入賞者からは「100年を迎えた年に町に住んでいて、町の事を考える機会となったこの記念事業に参加でき嬉しい」などの声も聞かれた。
松田町のイベントカーは1月31日(日)まで、1日5〜10往復ほどが運行中。ダイヤについては松田町役場ホームページで確認できる。http://town.matsuda.kanagawa.jp/ |