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喜びいっぱいの秦野総合高校合唱部 |
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秦野総合高校天文部 |
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秦野高校茶道部 |
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秦野総合高校茶道部 |
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秦野曽屋高校茶道部 |
高校の文化系部活動の県大会「平成21年度神奈川県高等学校総合文化祭」の総合閉会式(主催/神奈川県高等学校文化連盟)が1月16日(土)県立青少年センターで行われ、秦野総合高校合唱部の教育長賞受賞をはじめ、市内から5つの部が今年度の活躍について表彰を受けた。
秦野総合高校合唱部(佐々木まどか部長・16人)が、第1位にあたる教育長賞を初受賞した。
これは昨年12月26日に県立音楽堂で行われた「第51回高等学校合唱祭」への出場によるもの。伊志田高校、平塚湘風高校との合同チームだった。合唱祭では『翼』『ルパンIII世のテーマ』でその美声を披露したばかりでなく、寸劇を交えたユニークなパフォーマンスで客席を沸かせた。佐々木部長は、「信じられませんでした。部員全員で身内に電話してまわりました」と受賞の喜びを振り返る。
同チームは、8月2日に宮崎県で行われる「第34回全国高等学校総合文化祭」に県代表として出場する。佐々木部長は、「3年生が抜けるので、その分も後輩みんなで成長して頑張りたい。たくさんの人に見て笑顔になっていただける、楽しませるステージにしたい」と意気込みを語った。
市内各校も活躍
秦野総合高校天文部(小泉綾美部長・10人)は、昨年11月7日に県立青少年センターで行われた「第20回高等学校理科部研究発表大会」での「月面クレータの模型製作とその考察」をテーマとした発表によって、第2位にあたる高文連会長賞を受賞した。
秦野高校茶道部(徳永彩海部長・7人)、秦野総合高校茶道部(椎野由愛部長・3人)、秦野曽屋高校茶道部(高橋知花部長・8人)がそれぞれ、昨年11月8日に神奈川学園高等学校で行われた「第16回高校生茶会」でのお点前の披露、その手伝いで、高文連会長賞を受賞した。 |