さがみはら中央区版 掲載号:2017年8月31日号
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猛毒のキノコ見つかる道保川公園 市が注意喚起

社会

発見されたカエンタケ=相模原市提供
発見されたカエンタケ=相模原市提供
 市は25日、道保川公園(上溝)で猛毒のキノコ「カエンタケ」が発見されたことを発表した。

 カエンタケはボタンタケ科トリコデルマ属のキノコで、高さ10〜13cmに成長。非常に毒性が強く、触れたことによるかぶれや、食したことによる死亡事例も確認されている。

 発見されたのは25日午前10時頃で、同公園を訪れた市民から情報提供があったという。その後、市職員が公園内の1箇所でカエンタケの存在を確認。直ちに除去された。なお、公園内のほかの箇所からは確認されなかったという。

 市によると、市内でカエンタケが見つかったのは初めて。担当課では見つけても絶対に触らないよう注意を呼び掛けている。

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